テーブル&テーブルウェア

ワイングラス

Photo  ワインが好きだというのに、使い勝手の良いワイングラスが無い・・・

ワイングラス自体は、シンプルな物、ベネチアングラス、有田焼のワイングラス、金沢金箔の可愛い模様がついている物、と持っているのですが、シンプルで使いやすいものを・・・と言うと「あれ~~?」と言う感じです。

そこで、この引越し間際に関わらず買ってしまいました♬

RIEDELの「シャブリ・シャルドネ」♡

今日、届きました~^^♬

RIEDELのワイングラスはクリスタルガラス製でハンドメイドとマシンメイドがあります。もちろん、ハンドメイドは価格が高~く、デザインもとってもステキ♡お金持ちになったら(いつになることやら(笑))絶対に買いたいなぁ~と思っています。

私が購入したのは、お値段もリーズナブルなマシンメイド。でも、そのスタイルの良さは抜群です♡♡

きっと、専門的な方はワインの香りとか味わいでグラスを選ぶのでしょうけど、私は素人なので、まずはカッコの良さから(笑)・・・こんなグラスでワインをいただきたいわぁ~♪って感じで選びました。

白ワインが好きなので、今回は白ワイン用のグラス、「シャブリ・シャルドネ」を購入。赤ワイン用のグラス「ブルゴーニュ」もとてもステキだったのですが、また次の機会のお楽しみ♡

ワイングラスが届いたその時から、引越し準備もせずにニコニコと眺めています♬

| | コメント (2)

VMD(ビジュアル マーチャンダイジング)

Vmd2_1  久しぶりの更新です(最近なかなか更新せずにスミマセン)。久しぶりの更新は、久しぶりに行ったテーブルアートアカデミーのお話です。

 今日は、2ヶ月ぶりのテーブルアートアカデミーでした。今日の授業内容は、VMD(ビジュアル マーチャンダイジング)です。VMDとは、アメリカで生まれたマーケティング戦略で、商品展示装飾・・・商品ディスプレーです。VMDは、消費者の視覚に訴え、売りたい商品の前でいかにお客様の足を止めさせる=見せる技術が大事になります。そのためには、商品をよく理解した上での、表現力、企画力、想像力が必要になります。何だか難しいようですが、実際にやってみると結構楽しいです♪

 写真は、私が今日の授業で作ったVMDのデモテーブルです。雑貨屋さんが春のランチテーブルとランチグッズを売る為の店頭ディスプレイを作ったもので、4月から5月の暖かい日にお庭や、ベランダ、明るいダイニングでいただくランチをイメージしたディスプレイです。テーマカラーは、黄色、グリーン、オレンジなどの元気の出るビタミンカラー。食器類は白木のサラダボウル、籐のカゴ、白いプレート、ガラスなどを使用し、ナチュラルで暖かい感じをだしました。

 今は寒い冬に向かってまっしぐらですが、暖かい春がきたら、外に出て家族や友人とこんなテーブルでお食事したら気持ち良いだろうなぁ~♡なんて思いながら作ったテーブルです。Vmd

 テーブルに関するお話が、もう一つ。先日、月刊誌「フローリスト」のパーティーテーブルデコレーションという企画にJTAAジャパンテーブルアーチスト協会が去年開催したテーブルアート展「2005年テーブルアート特別展~悠久の伝統美・お正月を楽しむ」が掲載されています。これは、去年の12月に「京都勧業館みやこめっせ」で行われたもので、京都、小京都と呼ばれる都市の伝統的工芸品や食文化を題材としたテーブルアート展でした。

 「フローリスト」に掲載されたいくつかのお正月テーブルの中に、金沢金箔を題材とした私のテーブルも紹介されまし。忘れた頃にやって来た、嬉しいお知らせでした♡

| | コメント (0)

キャンドルスタンド

Candle  昨日、お願いしていたキャンドルスタンドが届きました♪

 先日娘が割ってしまった、ガラスのキャンドルスタンド。去年、京都のテーブルアート展の為に捜し歩いて、青山のキャンドルハウスさんでようやく見つけた物でした。二つ購入し、アート展では、一つは紫の砂を入れキャンドルをのせ、一つは、カトレアの花を一輪とアイビーを飾り、テーブルの上におきました。残念なことに、一つはアート展が終わり荷物を自宅まで運ぶ(もちろん宅配です)途中で壊れてしまいました。

 とても使い勝手の良いキャンドルスタンドだったので、すぐにキャンドルハウスさんに問い合わせましたが、在庫が無くいつ入荷するか分からない状態との事でした。入荷したら連絡をいただけるようにお願いしていたのですが、今まで連絡は無く残った一つを大事に使っていました。でも、先日とうとう壊れてしまいショックを受けていたんです。どこかに似たようなキャンドルスタンドが無いものかと、ネットで探していたところ、キャンドルハウスさんのHPにあり、早速二つ注文。在庫が無い場合もあるとの事で届くまで心配でしたが、めでたく昨日念願のキャンドルスタンドが届きました。♬♬♬

Photo_350  諦めかけていたので、すごく嬉しくて♬早速、玄関に飾ってみました。今月の玄関は、テーブルのイメージと同じく、エキゾチックな夏をテーマに飾り付けしたので、黄緑色のキャンドル(実は、このキャンドルおまけでついてきたんです♪)を挿しておいてみましたが、なかなか良い感じにまとまりました♡

 ラベンダーのアロマオイルをアロマポットにたらしてスイッチを入れると、玄関から廊下、リビングにも良い香りがただよってきます。癒されますね~♡

 玄関を、きれいにしておくと良いことがあると本に書いてありましたが、もしかしたら、今日はラッキーな一日かも・・・楽しみです♡♡♡

| | コメント (2)

和の中のレースのテーブル

060528_173543_m  先日、フードコーディネーター研修会に行きました。フードビジネスマルチプロデューサー山下智子先生、テーブルアーチスト阪口恵子先生の講演の後、懇親会がありました。懇親会は阪口先生の「パーティープランニングセミナー」の講演の後に、実際に阪口先生が企画したビュッフェ形式のパーティーでした。

 「パーティープランニングセミナー」はパーティープランニングに最も必要な企画書の書き方を中心にプランの展開の仕方のお話で、最後は実際に阪口先生が企画したパーティー会場での懇親会でした。

 霞ヶ関東京會舘の35階ゴールドスタールームで行われた懇親会は「都会のオアシスへようこそ」というテーマでした。会場を入ると、白河砂の敷かれたディスプレイパースは竹060528_173517_m 垣根としだれ紅葉を配した日本庭園に和のしつらえと洋のしつらえの空間があります。

 日本庭園の中の洋のしつらえ・・・とてもステキでした。白河砂の上に置かれえた、丸いテーブル。そのテーブルは黒のクロスとベルギー製のレースがとてもステキです♡テーブルの上には黒の漆器を思わせる円形のプレイスマットが敷かれ、その上には白地に紺の模様が描かれたロイヤルクラウンダービーの食器がセットされています。中央には赤い千両でしょうか、とても鮮やかで良い挿し色になっています。会場を囲む窓からは、ビルが建ち並んで見えます。でも、この日本庭園は異空間。黒と白と赤、そしてしだれ紅葉の緑の美しい空間です。都会のオアシスです。

 出されたお料理も、とても美味しお料理ばかり♪今、話題の”めかぶ美人”や”京野菜”を使ったお料理もありました。研修会の前にランチを済ませてきたこと、後悔しました。(だって、お腹がいっぱいで・・・笑)060528_161111_m

 講演は、とても興味深く面白いお話だったし♪パーティー会場はステキだったし♪お料理は美味しかったし♪研修会は、とても有意義な一日でした♬

| | コメント (0)

ティーポットとコーヒーポット

Photo_163  ティーポット(右)とコーヒーポット(左)。食器売り場に二つ並んでいたら、この二つの機能的な違いってあまり考えずに、ティーポットなら丸っこい形のものを買いますよね。でも、ティーポットが丸い形をしているのは、ちゃんと理由があるんです。

 紅茶はを入れるときにとても大事なのは、蒸らしている間、ちゃんとジャンピング出来ているかということ。ジャンピングとは、葉がポットの中でゆったりと上下に動く事で、まるでジャンプをしているようなのでこう呼ばれています。このジャンピングによって、茶葉が開いていき、本来の紅茶の味と香りが抽出されます。ジャンピングって、紅茶が美味しく入ったサインなんです。

 茶葉を、しっかりジャンピングさせるためには、いくつかの条件があります。まず、空気を沢山含んだ、汲み立ての水を使い、完全に沸騰させます。この沸騰した熱湯を勢い良く茶葉の入ったポット(ポットもあらかじめ温めておくことが大事です)に注ぎます。そうすると、ポット内で対流が起こり茶葉がジャンピングを始めます。この、対流を起こしやすくするポットは、ぽってりと丸みのあるポットなのです。ジャンピングに必要なのは、温度と空気と環境なんです。この3つが揃い、しっかりジャンピングしたお茶は、それはそれは香り高く美味しい紅茶です♡もちろん、茶葉の分量や蒸らし時間もとても大事ですが・・・

 コーヒーは、その昔はポットや深めのカップにコーヒーの粉を入れてお湯を注ぎ、しばらくしてから上澄みを飲むものだったそうです。だから、コーヒーポットは細長い形をしているそうです。

 紅茶は、柔らかい香りと水色を楽しむもの。カップの形も飲み口が広がり香りたつように、お茶を注いだ時に水色も美しく移るように、と考えられて作られています。紅茶は冷めてしまうと美味しくないので、カップも浅めです。Photo_164 紅茶ってデリケートな飲み物ですものね。

 良質の食器は昔から、デザインだけでは無く、お料理や飲み物を入れたとき、いかに見た目にも美しく、少しでも永く美味しい状態でいただけるかを計算して作られているんです。

 このようなことを少しでも分かってくると、食器選びもワンランクアップできそうですね♪

 

| | コメント (0)

ガラスのテーブルウエア

Photo_147  春になると、ガラスの器を使いたくなります。お天気の良い日は、リビングのガラスのテーブルまで光が届き、その上のガラスの器たちまでキラキラと輝きだします。その様子は、ベランダのグリーンと溶け合ってとてもキレイで、しばらく見とれてしまいます♡

  写真は、私のお気に入りのガラスの器です。一番奥に置いてあるものは、”クラッカーバレル”と言うものでクラッカーを入れるために作られた贅沢品(?)です。バルソビアクリスタルと言いボヘミアガラスの主産地の一つとして有名な、ポーランド南部クオツカ渓谷で古くから生産されているハンドカットクリスタルです。今年の2月の東京ドームで行われたテーブルウエアフェスティバルで阪口恵子先生のテーブルアートのブースで販売されました。東京ドームでの阪口先生のセミナーで先生の紹介もあって、飛ぶように売れたのを覚えています。

 私の家では、クッキーを入れたり、まん丸トリュフを並べたり、花器に使ったり、とクラッカーバレルで楽しんでいます♪とても、おしゃれに使えるガラスの器です。

 左手前は、同じくバルソビアクリスタルのお箸置きです。カットは施されていませんが、光にあたるとキラキラと輝き、とてもキレイです。お箸をおくのはもちろん、お教室ではカトラリーレストとして使用しています。シルバーのカトラリーを置いてみると、クリスタルとシルバーがキラキラ光り、何とも優雅な光景です♡

 右手前は、数年前に知人を通してアメリカに住む彼女のお友達に送っていただいたバター入れです。バターを入れたり、小さなチョコレートを入れたりして楽しんでいます。今月のお教室では、トッピングに使うイチゴを小さくカットして、このバター入れに入れて生徒さんにお出ししました。どのクラスも「可愛い~♡」という声が聞こえます。20060419_3

 どのガラスも私の大好きな子達です。褒められると嬉しくて、もっと可愛く使ってあげたくなるのは、親心なのでしょうか(笑)

***お知らせ***

5月のレッスン内容を「Table-Leaf」にアップしました。あわせてご覧下さい。

| | コメント (0)

和食器×世界の料理

Photo_57  今日は、3月14日から東京ビッグサイトで開かれている「HOTERES JAPAN 2007・フードケータリングショー・厨房設備機器展」に行ってきました。

なぜ?と思われる方もいるのでは(笑)実は、このイベントで私の所属するジャパンテーブルアーチスト協会の会長でもあり、ジャパンテーブルアーチストアカデミーの校長でもある阪口恵子先生の「食空間・テーブルコーディネート演出セミナー」があったのです。このセミナーは、ブライダル、お別れの会、介護老人施設における給食、和食器×世界の料理と4日間にわたり日替わりで阪口先生と各界の著名な先生方を招いてのセミナー&テーブルコーディネートの実演になっています。最終日の今日は、辻調理師専門学校・日本料理専任教授、近藤一樹先生による和食器×世界の料理でした。近藤先生は、テレビ番組の「新どっちの料理ショー」にも出演しているのでご存知の方も多いと思います。お料理好き、食器好き、テーブル好きの私はワクワクしながら会場に向かいました。

 セミナー会場に入ると数箇所に阪口先生による豪華絢爛な和食器のコーディネート。「ステキ!」の一言です。(撮影禁止だったのでお見せ出来なくて残念です)

 いよいよセミナーが始まり、近藤先生が洋食器と和食器の盛り付け方の違いを色々なお話を取り入れて分かりやすくお話になった後、実際に先生が盛り付けた「和食器にフレンチ」を見せていただきました。私も和食器に洋風のお料理を盛り付けてみる事はありますが、和食器は器自体が絵になっているので難しく、なかなかしっくりとはいきません。なのに、さすが近藤先生、器とお料理がとてもよく馴染んでいるのです。まさに、器とお料理のいい関係という感じです。盛り付けは、深さのある器は深さを生かした盛り付けをするものと、深さと同じくらいの高さを氷などを下に敷くことによって出してお料理を見せるもの、器に描かれている絵にお料理をはめ込むように盛り付けるなど、いくつかとてもためになるポイントも教えて下さいました。最後に「盛り付けには、盛り付けた人の気持ちが表れるもの。美味しく出来るかどうかは、作った人の気持ちがあるか無いかです。」とおっしゃいました。これって、とても基本で大事な事ですよね。こんなに素晴らしい先生がこのようなことをおっしゃるなんて、感激です。

 セミナーの際に阪口先生もおっしゃいました。「テーブルコーディネートは食なくしては成り立ちません。テーブルはお料理を置くためのステージです。」その通りですよね。いくらテーブルをステキにしても、そこにのっているお料理がいつもコンビニで買ってきた物だったり、デパ地下の物だったりでは冷た過ぎますよね。365日いつもいつもとはいきませんが、自分に余裕がある時は、旬の素材を使い、家族の喜ぶ顔を思い気持ちをこめてお料理を作り、季節感のあるあたたかなテーブルを作ったら、きっとみんな喜ぶはず♪なんて気持ちも新たに、足取り軽く家路につきました(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

長方形プレートとイチゴミルクマフィン

20060227__

 リチャード・ジノリのベッキオ・ホワイト、大好きです♡

その中でも、今一番のお気に入りが長方形のプレートです。このプレートは、なかなかの優れもので、色々なシーンに使えます。

 朝食にサラダやスクランブルエッグ、ソーセージなどをちょっとずつのせてもいいし、小さなココットの中に色々なディップを入れてのせても、ティータイムにシュガーポットとクリーマーを小さなグリーンと共にのせてもかわいいです。以外に和のお料理にもしっくりと合って、焼き魚はもちろん、お正月のおせちを少しずつ盛っても素敵でした。

 今日は、春らしく(まだまだ寒いのですが・・・)イチゴのミルクマフィンをのせてみました。このマフィンは藤田千秋先生のクイックブレッドの本に出ていたものですが、マフィン生地にお砂糖の代わりにコンデンスミルクを入れ、生のイチゴを加えて焼いたマフィンです。焼き上がりは、イチゴのほのかな香りがして、一口いただくとコンデンスミルクの優しい甘さです。私はこのマフィンが大好きで、春先になると必ず作ります。

 ジノリの長方形プレートに桜色の和紙を敷いて、イチゴのミルクマフィンをのせたら・・・ほらね、やっぱりかわいいでしょう♡20060227__1

| | コメント (2) | トラックバック (0)