ティータイム
小豆白玉のココナッツミルク&キームン
今日は、珍しく何の予定もない日だったので久しぶりにティータイムを楽しみました♬
ティータイムのお菓子は、3月のレッスンの試作を兼ねて小豆白玉のココナッツミルクです。合わせた紅茶は、中国の紅茶キームンです。
キームンは、小豆ととても相性がよくベストコンビと私は常々思っています(笑)その小豆は白玉には無くてはならないもの(と思っています)小豆白玉・・・これがまたまたココナッツミルクとの相性バッチリ間違いなし♬(と思います(笑))
思ったとおり、小豆白玉入りココナッツミルクとエキゾチックなお茶キームンはとてもよく合います♡♡♡久しぶりにゆったりとした、ティータイム。
今日のティータイムの組み合わせは最高~♬と一人ニコニコしながらの、幸せな一時です♡
早くこの美味しさを、皆にも教えてあげたいな♬
***「Table-Leaf」からのお知らせ***
大変お待たせしました。Yahooブログ「Table-Leaf」に3月のクッキング&紅茶メニューをアップしました。3月は中華ランチメニューです。ご興味のある方は是非ご覧になって下さいね♬
秋晴れとバナナシフォンケーキ
今日は、気持ちの良い爽やかな秋晴れでしたね♪我が家のリビングは、南西を向いているのでお昼頃になると、日がいっぱいに入り込みポカポカと暑いくらいでした。
お天気が良いと、ベランダのグリーンもお花もとても生き生きと見えるし、お部屋の中も明るいし、何だか気持ちも弾みますよね♬(朝から曇っている日は、一日眠いんです(笑))
そこで今日は、明日のカルチャーのレッスンで生徒さんにお出しするバナナシフォンケーキを焼きました♪メイプルシフォンケーキとどちらにしようかと迷ったのですが、ケーキにするのにちょうど良いバナナもあったし、明日のお紅茶はバナナケーキによく合うセイロンウバだし・・・お天気もいいし(関係ないか(笑))、バナナケーキに決まりです♬
シフォンケーキって作り方のコツさえつかめば、ほとんど家にある材料で簡単に出来るし、バリエーションもきくし、本当にお手軽ケーキです。今日だって、バナナを潰して卵黄生地にに混ぜて、メレンゲとあわせて、オーブンで焼いて、出来上がり~♪計量から、焼き上がりまで1時間あれば余裕で出来る嬉しいケーキです。(冷ます時間はかかりますけどね)
シフォン型に生地を流し込みオーブンに入れると、まもなくバナナの甘~い香りがしてきます。焼き上がりを逆さにして冷ますこと2時間。そ~っと、丁寧に型から外したシフォンケーキは、その甘~い香りと共に秋晴れの明るいリビングに溶け合っていました♡
花籠茉莉茶(JUSMINE BASKET)
夕食後のお茶に、ジャスミンティーをいただきました。先日、横浜中華街の「悟空」で購入したものです。
今日は、11月のクッキング&紅茶のレッスンのメニューの試作をしました。だいぶ前から、11月は飲茶にしようかなぁ~なんて思っていたので、先日お友達のミッちゃんと中華街に行った時に買ってきました。
この種のお茶は、葉が丸く閉じていてお湯を注 ぐと葉が開いてお花が咲いたようになることは、もちろん知っていました・・・が、今回のジャスミンティーは、いつもいただくものとはちょっと違ってました。なんと、綺麗で可憐な白いお花まで咲いたのです♡ビックリしました・・・こんなに綺麗なお花が咲くジャスミンティーは初めてです。
思わず、娘と主人を呼んで見せました。彼女達は「へ~、すごいね。」と言っていましたが、私ほどの感激は無かったようです・・・ちょっと、寂しい・・・でも、いいもん。11月に生徒さんとこの感激を分 かち合いましょうっと♬
食後のデザートは、これまた試作品の杏仁豆腐。今回は、シンプルにシロップとクコのみでいただきます。生クリームとコンデンスミルクが入っているので、コクがありシロップのみでも十分です♡
早く、11月のレッスンにならないかなぁ~♪
*** 「Table-Leaf」からのお知らせ ***
11月のレッスン予定をYahoo!ブログ「Table-Leaf」にアップしました。
11月のクッキング&紅茶のレッスンは飲茶メニューです♪
2006 Dajeeling Second Flush
先日、ちょっと遅れましたが2006年ダージリンセカンドフラッシュをいただきました。
ダージリンは、繊細な香味のファーストフラッシュも優しい味わいのオータムナルも大好きだけど、やっぱり、セカンドフラッシュが一番好きかも♪
ティーカップのお茶を一口含んだときの優雅なマスカテルフレーバー、すっきりとした渋みとコクがあり、しかっりとダージリンの味わいが出ていて、今年のセカンドフラッシュもとても美味しいです♪
今も、セカンドフラッシュをいただきながらこの記事を書いています。今日のティータイムは、チョコレートケーキ&セカンドフラッシュ。セカンドフラッシュ・・・チョコレートのコクにも負けず、なかなか良い組み合わせです。先日は 、シュークリームとともにセカンドフラッシュをいただきました。カスタードクリームにすっきりとした味わいのセカンドフラッシュがとても美味しくて、幸せでした。
ダージリンセカンドフラッシュ・・・この季節の贅沢です♪
パルミジャーノとブラックオリーブのスコーン
どうして、こんなに頻繁にお菓子やスコーンを焼くかというと、来週の「ダージリンセカンドフラッシュを楽しむ会」でお出しするお菓子の試作なんです。それに、一週間前からTVが壊れていて見られないし(もちろん修理を依頼しましたが、2週間待てば、メーカーさんが新品のものと交換してくれるというので・・・)、TVの見れるパソコンまで壊れたし・・・ようするに暇なんです(笑)
さて、話はスコーンに戻ります。今日は、スコーンの生地にイタリアの硬質チーズパルミジャーノレジャーノとブラックオリーブ、パセリを加えて焼いてみました。ちょっとした、お食事スコーンですね。
いつもの、スコーンの生地のお砂糖を控えめにして、パルミジャーノのすりおろしたものとブラックオリーブを細かくきざんだもの、パセリのみじん切りを加えて焼きました。オーブンに入れてしばらくたつと、キッチンは香ばしくていい香りがしてきます♪
焼きあがったスコーンを一ついただいてみると、チーズの風味とブラックオリーブが美味しいスコーンです。このスコーンも一口サイズに焼いたので、ワインのおつまみにしてもいい感じです。たまには、こんなスコーンも美味しいですね。
今回のお教室は、ダージリンセカンドフラッシュを楽しむレッスンなので、飲み物はお茶だけですが、こんなスコーンがあったら、シャンパンアフタヌーンティーにしてもいいですね♪
オレンジマドレーヌ
ノートパソコン、調子悪いです(涙)。修理に出したパソコンは、1ヶ月くらいかかるそうです。パソコンのご機嫌が良いときに、ブログをアップしますね。今日は、今のところパソコンがご機嫌をそこねていないので、急いでアップします(パソコンのご機嫌取りも疲れます(苦笑))
マドレーヌを作りました。小さい小さいオレンジ風味のマドレーヌです。このマドレーヌは、バターの代わりにオリーブオイルを加えて作ったヘルシーなマドレーヌです。
熊崎俊太郎さんの”TEA BOOK”という本に載っているマドレーヌです。薄力粉、卵、お砂糖にオリーブオイル、サワークリーム、オレンジの皮のすりおろしを加えて焼くこのマドレーヌは、とても軽くてオレンジの風味が美味しいお菓子です♪
本では、オレンジマドレーヌにニルギリ、オレンジシロップ、ミントのアイスティーを合わせていましたが、私はお手軽にディンブラのストレートティーでいただきました。
やさしい渋みのディンブラとオレンジマドレーヌ・・・幸せなティータイムです♪
マーガレットのチョコレートケーキ
久しぶりの、チョコレートケーキです。今日は、可愛らしいマーガレット型で焼きました。
チョコレートケーキは、材料の割合を変えたりチョコレートの種類を変えて色々作ってみましたが、今回は、ビターチョコレートとカカオにラム酒を加えて甘さ控えめの、ちょっと大人味のチョコレートケーキにしてみました。
バターにグラニュー糖を加え白っぽくなるまで混ぜます。そこへ、卵を少しずつ加え混ぜていきます。あらかじめ湯煎して溶かしておいたチョコレートとラム酒を加えまたまた混ぜ合わせ、最後に薄力粉、ベーキングパウダー、カカオ、アーモンドプードルを合わせてふるったものを2回に分けて加えさっくり混ぜます。バターを塗って打ち粉をした型に流しいれ180℃のオーブンで30分ほど焼けば出来上がりです♪
久しぶりに作るので、焼きあがるまでドキドキです。何度かオーブンを覗いちゃいました(笑い)焼き上がったチョコレートケーキを型からはずし、網の上で冷ましたら粉糖をかけます。
ほら、可愛いチョコレートのお花が咲きました♪
プチスコーン
実は、昨日今日と家にある何台かのノートパソコンを使えないのもかと(もちろん、主人が)つなげてみました(主人の職業柄、使っていないノートパソコンがあるんです)。最初のパソコンは、起動はするけど、すぐに落ちてしまい駄目でした。次につなげたこのパソコンを恐る恐る使ってみると、なかなか調子がよく(といっても、急にインターネットに接続できなくなったり???ですが・・・)、「な~んだ、最初からこれにつなげてくれれば良かったのに♪」と思いつつ操作に苦戦していました。
どうにか新しい(古いですよね(笑))パソコンも把握して、早速「お茶にしましょう」にアップしましょう♪と、スコーンを作りました。家にある、一番小さな型を使い一口大のプチスコーンです♪薄力粉、バター、卵、牛乳と家にある材料で手軽にできるスコーンは、イギリスのティータイムの代表的なお菓子です。普通、クローデットクリームとベリー系のジャムをつけていただきますが、今我が家には美味しい蜂蜜があるので、焼き上がったスコーンの上からトロ~リとかけてみました♪
この蜂蜜は、奥滋賀の研修の時に吉川さんにいただいた物で、アルファルファ天然蜂蜜です。アルゼンチンの大地に咲くアルファルファの花からとった無添加、無精製の蜂蜜です。初めて、いただいた時は主人も私もあまりにも美味しくて感激しました。吉川さんのお知り合いが作っていらっしゃるこの蜂蜜と、吉川さんの紅茶は宮内庁に卸しているものだそうです。
スコーンと言ったら、私的にはアッサムのミルクティーです♪濃い目に淹れたアッサムのミルクティー、とてもスコーンに合います。
プチスコーン、とても美味しく焼けました♪外はカリッとして中はフンワリ♪美味しい蜂蜜といただいて、とても幸せ気分です。
メープルウォールナッツシフォン
明日、明後日と研修で長野県の奥滋賀高原に行くので、留守の間の娘と主人のおやつ兼朝ごはん(主人は、朝にマフィンとかシフォンとか食べるんです)に作りました。プレーンシフォンにしようかと思ったのですが、ちょうどクルミとメイプルシロップがあったので、急遽思いつき、メープルウォールナッツシフォンにしました。
このシフォンは、生地にメープルシロップをたっぷり入れて焼きます。生地作りの時から、メープルシロップの甘い香りがしてきます♡このシフォンケーキのポイントは、メレンゲ作りの時。メープルシロップが入ると泡立ちが悪くなるので少しずつ加えていきます。出来上がった生地を型に流し込んだら、ローストして細かくしたクルミを散らして180℃のオーブンで25分くらい焼けば出来上がりです♪焼きあがったら、すぐ逆さにして冷まし、完全に冷めてから丁寧に型から外します。
今日のティータイムは、メープルウォールナッツシフォンとキウイのセパレートティーです。キウイのセパレートティーは、キウイジュースをグラスに淹れて、その上からそ~っとアイスティーを注ぎます。キウイジュースのグリーンと紅茶がおしゃれなアイスティーです♡
切り分けたメイプルウォールナッツシフォンに、スプーン1杯のメイプルシロップをかけてみました。メイプルシロップ味のシフォンはクルミととてもマッチしていて、美味しくておかわりしたいくらいでした。
秋のシフォンケーキです♡
スイートポテトマフィン
とっても久しぶりにお菓子を焼きました。今日、お買い物に行ったら、とても美味しそうなサツマイモがあったので、思わず買っちゃいました。「何をつくろうかなぁ~♪・・・久しぶりにマフィンにしましょう♪」
久しぶりに焼くお菓子は「なんとなく簡単な方がいいかな。」なんて思ちゃいます。だって、気楽に出来ると「次は何にしようかな~♬」なんて後が続くでしょう(笑)それには、マフィンはちょうどいいかなと思います。
サツマイモは、今回はオーブンで焼いて焼き芋にして使いました。キャラメリゼにしようかとも思ったけど、サツマイモそのままのお味を楽しみたいし、オーブンで焼くだけだから簡単♬オーブンで焼いたサツマイモは、細の目に切りマフィン生地の中に加えてサッと混ぜ、マフィンカップに入れて180℃のオーブンで25分位焼きます。とても簡単♪
焼きあがったマフィンを半分に切って、蜂蜜をかけていただきます。もちろん、そのままでもOKです。お茶は、さっぱりとしたセイロンキャンディのアイスティー。
サツマイモのマフィンは蜂蜜とよく合って、ティータイムにピッタリなスィートポテトマフィンです♡明日の朝食は、このスィートポテトマフィンを温めてバターをひとかけら落としてみようかな♬
*** 「Table-Leaf」からのお知らせ ***
ダージリンセカンドフラッシュを楽しむ会を開きます♪
日程は10/5(木)、10/6(金)です。ご興味のある方は是非いらして下さい。
詳細はYahooブログ「Table-Leaf」をご覧下さい。
ブラックタピオカ入りココナッツミルク&ミントティー
10月のデザートはブラックタピオカ入りココナッツミルク、お茶はミントティーです。タピオカは中南米産のキャッサバという木の塊根からとったデンプンを球状に加工したものです。このタピオカにカラメルで黒く着色したものがブラックタピオカです。もっちりとした食感が特徴です。
このデザート、タピオカの戻し方さえ覚えてしまえばとても簡単。材料さえあれば「食べたいなぁ~」という時に、手軽に出来ます。(そういうのしか作らないのですけどね(笑))ココナッツミルクは、使いたい時に使いたい分だけ使える粉末が便利ですよ。簡単に出来てしまう(ブラックタピオカを戻すのに時間はかかりますが・・・)このデザートは、いついただいてもとても美味しくて大好きです♡
お茶は、ミントティーです。今日はセイロンキャンディで淹れてみました。キャンディはスリランカの中地産紅茶(ミディアムグロウンティー)です。香りは穏やかで、渋みが少ないクセのない紅茶なので、アレンジティーやアイスティーにむいています。9月のお教室では、キャンディをアイスティーにして、グレナデンシロップ、炭酸と合わせてグレナデンティースカッシュを作りました♪
沢山のミントの葉を茶葉と共に蒸らすミントティーは、ティーポットに熱湯を注いだ瞬間からキッチンはミントの香りでいっぱいです♡
中東一帯で飲まれているミントティー。ミントとお砂糖をたっぷり入れていただくのがアラブ風だそうです。
*** 「Table-Leaf」からのお知らせ ***
10月のクッキング&紅茶のレッスン内容、日程をYahooブログ「Table-Leaf」にアップしました。10月も、楽しくレッスンしたいと思います。皆さん、よろしくお願いします♪
10/5(月)、10/6(金)に「ダージリンセカンドフラッシュを楽しむ会」を開きます。夏摘みの香り、味共に充実した素晴らしいマスカテルフレーバーのダージリンセカンドフラッシュをご一緒にいかがですか♡
アプリコットのパウンドケーキ
昨日、アプリコットのパウンドケーキを作りました。アプリコットのコンポートを作った時から、何日たってしまったでしょう・・・やっと、作りました(笑)
いつものパウンドケーキの生地を作り、型に流して焼きます。30分程焼いたら1/4に切ったアプリコットのコンポートを並べて、再び15分位焼いて出来上がり~♪オーブンを開けると甘~い香りでいっぱいです♡温かいうちに、アプリコットジャムを塗ります。
私は、この作り方でよくオレンジのパウンドケーキを作ります。作り方はほぼ同じで、違うところは生地の中にあらかじめ、オレンジの皮のすりおろしを加えておきます。30分程焼いたらコアントローとグラニュー糖で軽く煮たオレンジスライスをのせ再度焼きます。焼き上がりには、マーマレードを塗ります。
基本のパウンドケーキの作り方を覚えておくと、こんな風に色々とバリエーションが楽しめるのでおすすめですよ♪
アプリコットパウンドケーキ・・・実はまだいただいていません(笑)。今日のティータイムにいただくつもりです♬
今日のお茶は、何にしようかなぁ~。楽しみです♡
アプリコットゼリー
お久しぶりです♪といっても二日ぶりですね(笑)来月末に、私の住んでいるマンションの総会(実は、私は副理事長なのです(へへ))があるのでその準備でこの週末はバタバタしてしまいました。これから、秋にかけて行事が多く(夏休みですしね♬)ブログもお休みすることもあるかと思いますが、なるべく時間を作って更新していきますので、よろしくお願いしま~すm(__)m
さてさて、今日もすっかり遅くなってしまいました。今日は、先ほどいただいたアプリコットゼリーのお話です。
今日一日も忙しくしていたので、ゆったりとしたティータイムが取れませんでした。何だか寂しい・・・そこで、夕食の準備の時に、何か簡単なデザートをと思いました。先日、作ったアプリコットのコンポートを使って、簡単ゼリーを作りましょう♪
ゼラチンは冷水でしっかりと戻しておきます。アプリコットコンポートのシロップとお水を半々くらいにしてお鍋にいれ、グラニュー糖を加え甘味を調整します。火にかけ、グラニュー糖が溶けたら、あらかじめ戻しておいたゼラチンを加えしっかりと溶かします。グラスにアプリコットのコンポートを入れ、ゼリー液を流し入れます。ゼリー液の表面に出来た気泡は、お水でぬらしたスプーンなどで取り除くと出来上がりが綺麗です。これを、冷蔵庫で冷やし固めるだけで出来上がり♪
ゼリーってとても簡単なデザートです♬クリアなゼリー液に色々なフルーツを閉じ込めるだけで、涼しげな夏のデザートの出来上がりです。今回は、アプリコットのコンポートを使いましたが、缶詰でも口当たりの柔らかい生のフルーツでももちろんOKです。生のフルーツを使う時は、キウイフルーツ、パパイヤ、メロン、パイナップル等、タンパク質分解酵素を含んでいる果物は、生のままでは酵素の働きでゼラチンが固まらない事があるので注意してください。このような果物で作りたい場合は、コンポートにしてから作ればOKです。(タンパク質分解酵素は熱に弱いのでシロップなどで煮ておけば問題はありません。)
夕食の片付けを終えて、テレビを見ながら久しぶりのティータイムです♪ホッとくつろげます。忙しい日常、ホッと一息つくことは大事。忙しい時こそ、「お茶にしましょう」ね♡
アプリコットティー
合わせた紅茶は、セイロンディンブラ。優しい渋みだけれど、コクのあるこの紅茶はフルーツとの相性がバッチリです♡
まずはディンブラのホットティーを美味しく入れます。ティーポットはもちろん、ティーカップをよ~く温めます。(コンポートが入るので、よく温めないとぬるいお茶になってしまいます。)ティーカップが温まったら、中にコンポートにしたアプリコットを入れます。ちょっと甘くす ると美味しいので、コンポートのシロップをティースプーン二杯くらい加えます。美味しく入ったディンブラを注げば、アプリコットティーの出来上がりです♪
おやつに買って来たチョコミントのケーキとアプリコットティーでお茶の時間です♪
「いただきま~す♡」ディンブラと甘酸っぱいアプリコットがピッタリです。爽やかな甘さのチョコミントケーキとも良く合います。幸せ~♪♪♪
気がつけば、もう5時過ぎです。そろそろ、夕食の仕度をしなければ・・・でも、もう少し優雅なティータイムを楽しみましょう♬
マンゴー杏仁
昨日の夕食のデザートは”マンゴー杏仁”です♡久しぶりに杏仁豆腐が食べたくなったので、作ってみました。一昨日の、クッキングレッスンで使用したマンゴーの缶詰の残りでマンゴーソースを作り、”マンゴー杏仁”にしました♪
マンゴーソースは、マンゴーの缶詰の果実とシロップをミキサーにかけて作ったものです。とろ~りとしたマンゴーソースを杏仁豆腐にかけて、マンゴーの角切りをトッピング。ミントを飾れば、トロピカルなマンゴー杏仁の出来上がりです♡
お茶は、またまた久しぶりにジャスミンティーを淹れました。フルフルの杏仁豆腐にフルーティーなマンゴーソースを絡めて「いただきま~す♪」。う~ん♡美味しい♡♡♡
チキンライスでかなりお腹がいっぱいだったけど、この”マンゴー杏仁”はいくつでも食べられちゃう感じです。甘いものは別腹とはよく言ったものです(笑)
トロピカルフローズンマンゴーティー
お教室をやっていると、使い切れない材料が結構出ます。その、材料達をどう使おうかと考えることもしばしばです。
今月のクッキングメニューマンゴーハニーラッシーのマンゴーの缶詰の場合・・・マンゴープリン・・・ちょっと面倒かなぁ~・・・マンゴークレープ・・・これもクレープを焼くのが・・・そのまま食べる・・・いかにも無理やり食べてる感じが嫌・・・・・・とりあえず、冷凍しましょう。となりがちです(笑)でも、冷凍すると情けないことに忘れちゃうんですよね。そこで!一番手っ取り早くて美味しい方法=紅茶と合わせましょう♪
フリーザーからマンゴーを取り出し(冷凍の時はひと切れずつします)、適当な大きさにカットします。(あくまでも、溶けきらないようにタイミングをみてね)紅茶を淹れます。茶葉は、フルーツによく合う優しい香味のディンブラ。美味しくアイスティーを淹れましょう♪後から、マンゴーも入れるので氷はいつもより少なめにしました。甘味をつけた紅茶を注いだら、フローズンマンゴーを入れます。マンゴーが良い感じに凍っているうちにいただきま~す♪
ディンブラ、アイスティーでも美味しいですね♡時々少しだけ溶けかけたマンゴーをシャリシャリといただきながら飲むと、いい感じ♪今日は、オンザロック方式で淹れたアイスティーにフローズンマンゴーを浮かべただけの簡単マンゴーティーだけど、グラスに氷の代わりにマンゴーをいっぱい入れて、ダブルクーリングした紅茶を注いだら、贅沢なトロピカルフローズンマンゴーティーになるかも♡♡♡
今度、作ってみようっと♬
タピオカ入りココナッツミルクティー
タピオカ入りのココナツミルクって、とっても食べたくなることがあります。甘いココナッツミルクにモチモチのタピオカ・・・冷た~く冷やして、美味しくて大好きです♡
この大好きなココナッツミルクに、大好きなお紅茶を合わせてみました♪名づけて”タピオカ入りココナッツミルクティー♡”です。
合わせる紅茶は無難なところで(何しろ初めて作るので・・・(笑))セイロンブレンドにしました。私は、リプトン・ブルックボンドの”セイロンシュープリーム”というブレンドを使っていますが、癖が無く、アレンジしやすいこのセイロンブレンドは、最近のお気に入りです♡
まず、セイロンティーを濃い目に淹れて、冷まして置きます。(クリームダウンをしてしまいますが、冷蔵庫で冷やしておくと美味しくいただけます)タピオカをたっぷりの熱湯に入れて、茹でます。(パッケージの表示にしたがって茹でます)茹で上がったら、ザルにあげて冷水にとって冷まします。ココナッツミルクパウダーとお砂糖と混ぜ牛乳を少しずつ加えて溶きのばしていきます。私は、ここでコンデンスミルクも入れてみました。グラスに、よく水気を切ったタピオカを入れコンデンスミルク入りのココナッツミルクを注ぎます。冷やした紅茶を加えると、美味しそうなミルクティー色になりました♡仕上げに生クリームを落として、ココナッツロングを飾れば”タピオカ入りココナッツミルクティー”の出来上がり~♬
一口いただくと、紅茶風味のココナッツミルクがとっても美味しい♪紅茶とココナッツミルクはベストコンビです♡スプーンをそ~と入れ、タピオカをいただくと、モチモチした食感が紅茶風味のココナッツミルクと溶け合ってエキゾチックな美味しさです。生クリームがコクを出していて、これもまた、おやつにピッタリの食べる紅茶ですね。
いつものココナッツミルクに紅茶を加えることによって、お味に深みが出てまたまた新しい美味しさの発見です♡早速、皆に教えてあげようっと♬
ドライフルーツとナッツのメイプルロイヤルミルクティー
お茶の時間に、ドライフルーツとナッツのメイプルロイヤルミルクティーを作りました。何だか、季節はずれのような気がするかも知れませんが、実はこのお茶も、昨日のパエリア同様、秋のティーメニューの試作です。(こちらは10月の予定です)
このお茶は、去年11月(だったと思います・・・)の「Table-Leaf」のティーメニュー”ドライフルーツのロイヤルミルクティー”を、この秋に向けてバージョンアップさせたものです。
このお茶は、ロイヤルミルクティーにドライフルーツとナッツが沢山入っていて、まさに食べる紅茶です。秋が深まる頃にピッタリのお茶です♡(まだ、夏本番前だというのにピンと来ませんよね(笑))
蒸し暑い季節、クーラーでひんやりしたお部屋で熱々のドライフルーツとナッツの入ったメイプル風味のロイヤルミルクティーをいただくのも、悪くありませんでしたよ(笑)。
ジャワティー
こんばんは。今日は、一日あちこち出かけていて(実は、バーゲンです(笑))「お茶にしましょう」が遅くなってしまいました。今日は、ジャワのご紹介をしたいと思います。
ジャワは、インドネシアの紅茶です。インドネシアの紅茶生産量は、世界第四位。茶園はおもにジャワ島西部の山地とスマトラ島北部のメダン高原に点在しています。1882年にスリランカからアッサム種を導入し1890年代に産業として確立したそうです。セイロン茶に似た香味で渋みが少なくマイルドです。
今日は蒸し暑かったので、午前中のお茶の時間にアイスジャワティーをいれました。さっぱりとした香味で飲みやすく、あっという間に二杯も飲んでしまいました(笑)ジャワティーは、クセがないので食事時のお茶として飲んでも良いですね。麦茶感覚で、何杯でも飲めちゃう気軽なお茶です。
先日、夕食にドライカレーを作った時にジャワティーを淹れました。大きめのティーサーバーに沢山作って、そのまま食卓に・・・皆ガブガブ飲み、あっという間に無くなってしまいました。まさに、麦茶感覚です(笑)。
今年の夏は、ジャワティーが活躍しそうです♪
アイスティーオーレ
今日も、午前中があっという間に過ぎていきました。お掃除、お洗濯を済ませ、さぁお茶にしましょう♪何となく、今日はミルクを沢山入れたアイスティーが飲みたいな。コンデンスミルク入りアイスティーオーレを作りましょう♬
紅茶は、クセのないセイロンブレンドを使いました。オンザロック方式で淹れるので、まずは二倍の濃さの美味しいホットティーを淹れます。牛乳の中にコンデンスミルクを加え(今日は1:1くらいにしました)よ~く混ぜます。それを、グラスに注ぎ(分量はお好みで)氷をグラスの口元いっぱいまで入れます。二倍の濃さのセイロン紅茶を氷にあてながらそ~と注げばコンデンスミルク入りアイスティーオーレの出来上がり~♪
出来上がりは、くっきりと二層に分かれています。でも、あえてマドラーで少し混ぜてみました。グラスの下に沈んでいたミルクが紅茶と混じり、ミルクティー色に変化していくコントラストがステキです♡美味しそう・・・
コンデンスミルクを沢山入れたつもりでしたが、アイスティーということもあってか、いただいてみるとそんなに甘さは感じません。でも、牛乳だけで淹れるより、コクが出ていて美味しい♪
今日は、またまた新しい発見をしました♪今年の夏のアイスティーオーレは、コンデンスミルク入りがおすすめです(#^^#)
山吹生麩
おやつに、”山吹生麩”を作りました。先日購入した半兵衛麩の生麩がとても美味しかったので、昨日また買いに行きました。今回は、”よもぎ麩”を購入。お店の方に、”よもぎ麩”で作るティータイムにピッタリな、美味しいおやつを教えていただきました♪
作り方は、すごく簡単♪まず、きな粉とお砂糖をよく混ぜ合わせておきます。一口大に切った”よもぎ麩”を、沸騰した熱湯の中で茹でます。”よもぎ麩”をお鍋に入れると、一旦沈むのですが、2分くらい経つと、また浮かんできます。そうしたら、冷水にとって冷まします。生麩が膨張するまで茹でるとお味が損なわれるので注意します。仕上げは、生麩の水気をよ~く切り、あらかじめお砂糖とあわせておいたきな粉と絡めれば出来上がりです。ね、簡単でしょう♬
私も、娘も生麩が大好きなのでワクワクしながらいただくと、もっちりした食感のよもぎの風味の生麩がほんのり甘いきな粉とよく合って美味しい~♡以前、”生麩のココナッツまぶし”という生麩を素揚げした後にココナッツとお砂糖を合わせた物に絡めたものを作りましたが(こちらも、凄く美味しかったですよ♡)、そちらのものより、油で揚げていない分あっさりしていて、夏向きかも。いくらでも食べられちゃいます♪葛餅のように、茹でた生麩に、きな粉と黒蜜をかけていただいても、きっとGOODですよ♡
この半兵衛麩の出店は、残念ながら今日で最後です。今日も買いに行かなくちゃね♪
グレナデンティースカッシュ
今日は、とてもステキなアイスティーのご紹介です。アイスティーと呼ぶにはもったいないくらいに美しいグレナデンティースカッシュです♡グレナデンとはザクロです。今日のアイスティーは、ジャワティーとグレナデンシロップ、炭酸で作るスカッシュです。
今日は、ジャワを淹れました。ジャワは、インドネシアの紅茶です。おもにジャワ島西部の山地で生産されます。水色は透明感のある明るいオレンジ色で、アイスティーにするととても綺麗です♡渋みが少なくマイルドな香味は、今日のグレナデンティースカッシュにピッタリです。
まず、グラスにグレナデンシロップを入れます。次に氷を口元まで入れてジャワティーを氷に当てながら静かに注ぎます。最後に炭酸を注げば、グラスの中で三層に分かれた美しいアイスティーの出来上がりです♡
本当に綺麗なアイスティーです。グレナデンシロップの赤とジャワティーのオレンジが、夕日が沈む風景のようでしばらく見とれてしまいました♡夏の夕暮れに、こんなに綺麗なお茶をいただくととてもステキな気分になれること間違いなしですね。
マドラーでそっと、混ぜるとこれはまた綺麗なローズ色のお茶になりました♡いただいてみると、グレナデンシロップの甘さとジャワティーが、バランスの良いお味です。甘めの紅茶に炭酸が爽やかさをだしていて、とても美味しい♪美味しくて綺麗で、何杯でもいただけちゃう感じです(笑)
でも、このお茶は、細めのトールグラスに少しだけいただくのがいいのかもしれませんね♡♡♡
ラムレーズンのパウンドケーキ
ラムレーズンはとても好きで、レーズンを買ってくるとラム酒に漬けておき、アイスクリームのトッピングはもちろん、ケーキを焼くときに混ぜたり、生クリームと一緒にクレープにはさんだり、色々と楽しんでいます♪今日は、ラムレーズンのパウンドケーキを作ってみました。
バターを室温にもどして、ホイップします。お砂糖を入れて白っぽくなるまでしっかりホイップします。卵黄を少しずつ分離させないように混ぜながら加えます。そこへ、粉をふるい入れて、サックリと混ぜたら、まだ粉が残っている状態で、ラムレーズンとラム酒を加え、またまたサックリと混ぜ合わせます。あらかじめバターを塗って強力粉をまぶしたパウンド型に流しいれ、180℃のオーブンで焼きます。焼きあがる頃には、バターとラム酒のいい香り♡網の上でしばらく冷まして、モカアイシングをかければ出来上がり~♬
お茶は、さっぱりとアールグレイ。今日のケーキには、ホットティーでという気分です。
バターたっぷりのケーキの焼き上がりは、サックリとしています。明日になるとしっとりいただけて、明後日は最高に美味しいことでしょう♡バターと、ラムレーズン、モカアイシングがとてもマッチして良い感じです♬
実はこのケーキ、明日のお教室のお菓子なんです。あまりいただくとなくなっちゃいますね(笑)
明日のフルーツセパレートティーと、ラムレーズンケーキ・・・とても楽しみです♬♬
トロピカルパイナップルティー
今日のアイスティーバリエーションは、”トロピカルパイナップルティー”です。パイナップルのイメージはやっぱり夏。フルーティーな甘さと程よい酸味がアイスティーに良く合います♡パイナップルジュースを使ってお手軽トロピカルティーを作りましょう♪
写真を見ていただくと分かると思いますが、今日のアイスティーはパイナップルジュースが下に、紅茶が上になっています。これも、フルーツセパレートティーと同じく、重さの比重を利用したものです。もうお分かりですね♪今日の紅茶には甘みをつけていません。パイナップルジュース(甘さの足りないものは、シロップを入れて調整しましょう)は甘みがあるので下に沈み、紅茶は無糖なので上にきます。
アイスティーって色々とグラスの中の遊びが出来るんです。二層のみならず、お好みで三層にだって四層にだって出来るんですよ。楽しいと思いませんか♬
今回のトロピカルパイナップルティーは、よ~く見ていただくとお分かりのように氷の隙間にパイナップルの薄切りが入っているんです。可愛いでしょう♡
アイデア次第でお客様(もちろん家族の方も)をアッと言わせることの出来るアイスティー作り・・・この夏チャレンジしてみませんか♬
マサラチャイ
マサラチャイはインドの伝統的な飲み物です。マサラは混ざっている、チャイはお茶と言う意味です。インド一帯で日常に飲まれる濃厚なミルクティーで、茶葉と一緒にお好みのスパイスを数種類加えるコクのある飲み物です。スリランカでも飲まれるそうで、インドのチャイは煮出したタイプのお茶が一般的なのに対し、スリランカはろ過式のものが飲まれるそうです。
今日はなんとなく元気を出したいので、久しぶりにチャイを淹れることにしました。
まず、スパイスを用意します。カルダモン、クローブ、シナモン、ジンジャー・・・カルダモンは、サヤをむき種を出しておきます。シナモンスティックは大きめに砕きます。ジンジャーは生の生姜の千切りを使いました。この他にお好みのスパイスを加えて、我が家の味を作ってもいいですね♪
手鍋に、お水とスパイスを入れて火にかけます。ひと煮立ちしてスパイスの香りがしてきたら、火からおろして茶葉を加え蒸らします。紅茶の成分がしっかり出たところで、牛乳を加えて常に混ぜながら煮込みます。沸騰直前で火からおろし、茶漉しで漉して出来上がりです♪
熱々を一口含むと、スパイスの混ざり合った複雑な風味がミルクティーに溶け出していて、コクと爽やかさがマッチした美味しいお茶です。
スパイスにはそれぞれ効用もあり、紅茶と組み合わせることにより、身体にも優しい飲み物になり、ミルクを加えることで栄養補給や疲労回復に役立つそうです。ラッシーやチャイは暑いインドでは、疲労回復、元気の素になる無くてはならない飲み物なのでしょうね♡
今日は、朝から元気の素♡をいただきました♪
バナナシフォンケーキ
熟したバナナがあったので、久しぶりバナナシフォンケーキを作りました。夕方焼いたバナナシフォンは、冷めるまで時間がかかるので、今日のティータイムは夕食の後となりました。
皮に茶色の斑点があちらこちらに出てきた熟しきったバナナは、ケーキにするといいですよ。マフィンでもパウンドでもシフォンでも、ケーキ生地に混ぜ込んで焼くと、バナナの香りの美味しいケーキが焼けます♪我が家のバナナは、シフォンケーキに変身しました。
バナナは、あらかじめフォークで潰しておきます。卵黄と牛乳、サラダ油を良く混ぜたら潰したバナナを加えてさらに混ぜます。薄力粉をふりいれ泡だて器で混ぜたら、しっかりと泡立てたメレンゲをあわせます。型に流しいれ、180℃のオーブンで30分程焼けば、出来上がりです。キッチンはバナナの甘い香りでいっぱいです♡焼きあがったシフォンは、逆さにして完全に冷ましてから型から抜きます。
シフォンを型から抜き、切り分けてプレートに盛り付けます。今日は、チーズクリームにラムレーズンを添えていただきましょう♪お茶は、セイロンウバ。今日は、ミルクを入れずにストレートで・・・という気分です。ウバは、ダージリン、キームンと並ぶ世界三大銘茶の一つ。刺激的な渋みとかすかなメンソール系の香味を持つお茶です。深いルビー色のお茶は、濃く入れるとカップの縁に「ゴールデンリング(コロナ)」と呼ばれる金色の輪が描き出されます。
バナナの風味がいっぱいのシフォンケーキにチーズクリームはとても良くあいます♡ラムレーズンが、ちょっぴり大人味ののシフォンケーキにしてくれます。ケーキが、比較的こってりしているので、爽やかな渋みのきいたウバはピッタリです。
家族と、ゆっくりとお茶とケーキをいただきながらの夜のティータイムは、お昼間とはまた違ったくつろぎのひと時です。
ティータイム・・・とても贅沢な時間ですね♡
アイスティーロワイヤル
今日は、おしゃれなアイスミルクティー・・・アイスティーロワイヤルを淹れてみました♪
アイスティーロワイヤルは、紅茶とミルクがグラスの中で二層に分かれる綺麗なアイスミルクティーです。こちらも、フルーツセパレートティーと同様に、重さの比重を利用して作ります。
最初に美味しいホットティーを淹れることはいつもと同じです。ホットティーには、グラニュー糖を溶かして甘味をつけておきます。(ホットのときの1.5~2倍の甘さをつけます)氷を口元いっぱいまで入れたグラスに甘味をつけたホットティーを7分目位注ぎます。その上から、生クリーム(コーヒーに入れるポーションタイプのものでOKです)をティースプーンで2杯そっと膜をはるように流し込みます。最後に牛乳をそ~っと注げば綺麗にセパレートしたアイスティーロワイヤルの出来上がりです♡
お家にいつもある材料で、とてもおしゃれなアイスミルクティーが出来ます♪こんなアイスミルクティーをお客様にお出ししたら、きっと喜んでいただけますね♡
アイスティーロワイヤルを淹れていると、私が学生だった頃、南青山の小さな珈琲屋さんでいただいたアイスオーレの事を想い出しました。小さいけれどとても珈琲の美味しいおしゃれなお店でした♡そこで、アイスオーレを頼むと、氷の入っていないトールグラスのようなものに8分目位までミルクが注がれ、その上に1cm程のとても濃い珈琲が浮かんでいる(?)飲み物が運ばれました。初めて目にするアイスオーレに目を見張り、一口いただくと「苦い!!!」濃縮した珈琲のようです。見事に白と黒に美しく分かれたグラスの中をくずしてしまうのがもったいなくて、「どうやって飲むのですか?」とお店の方にたずねると、グラスを傾けながらミルクと珈琲の境目をいただくというとても難しい答えが返ってきました。何度かトライしたのですが、結局上手にいただけずに、最後はスプーンで混ぜてしまいました(笑)。お味は、最高に美味しかったですよ♡
懐かしい珈琲屋さんはもうありません。二十数年前の事。今思うと、綺麗にセパレートしたアイスオーレ・・・とってもおしゃれな珈琲屋さんだったんですね♡
2006 DARJEELING First Flush
出遅れましたが、2006年ダージリンファーストフラッシュをやっといただきました。それはそれは、ため息の出るようなお茶でした。毎年、春に訪れる幸せ♡という感じです。
今年の、リプトン・ブルックボンドのダージリンファーストフラッシュは、ダージリンの歴史の中で最初に拓かれたティーエステート「PUTTABONG(プッタポン)」からのものです。私も、先日買い求めたファーストフラッシュをドキドキしながら封を開けると、そこには緑色を帯びた茶葉が・・・♡まるで緑茶のようです。
お湯を沸かします。おヤカンがシュンシュンと言い出したら、もう少し。完全にお湯の温度が100℃になるまで我慢です。その間に、ティーポットを温めます。もちろんティーカップも♪お湯が沸いたら、ポットにティースプーン山盛り2杯の茶葉を量り、熱湯を注ぎ3分程蒸らします。ポットの中で茶葉が目を覚ますようにジャンピングを始めます♬ジャンピングは紅茶が美味しく入るサイン。とても楽しみ♪
蒸らし時間が終わると、いよいよです♪♪♪ティーカップに注いだ紅茶は、水色はとても薄く見るからにデリケートな感じ。爽やかな青い香りがします。
一口いただきます・・・水色は薄いのに、しっかりとしたダージリンのお味です。しっかりダージリンなのだけど、すごく繊細で、まろやかで、フルーティーで・・・うまく言い表せないほど美味しい♡♡♡ 幸せです~♡この美味しさを、お口の中にずっと留めておきたいくらい♡1杯のお茶でこんなにも幸せになれるなんて、感激♡お茶って、不思議な飲み物ですね。
今年も、ダージリンファーストフラッシュが幸せな気分にしてくれました♬
オレンジレアチーズケーキ
今日も良いお天気♪外は、暑いくらいでした。最近オレンジにハマっていて、今日は、オレンジレアチーズケーキを作りました。
レアチーズケーキを作るのって久しぶりです。作り方は、とても簡単♪まずグラハムクラッカーと溶かしバターを混ぜてムースフィルムの中に敷き込みます。次は、レアチーズ作り。室温にもどしたクリームチーズとお砂糖をハンドミキサーで良く混ぜます。次に卵黄を少しずつ加えながら混ぜ、プレーンヨーグルトを加えさらに混ぜます。オレンジ100%ジュースとレモン汁を加え、またまた混ぜます。そこへ、あらかじめ冷水でもどしておき湯銭にかけて溶かしたゼラチンを加えます。ゼラチンを加えるときのポイントは、湯銭でしっかり溶かしたゼラチンの中へ、レアチーズの生地を少量入れて混ぜます。ゼラチンと生地が馴染んだら、これをレアチーズ生地のボウルに加え全体を混ぜます。こうすると、ゼラチンと生地が馴染みやすくなります。この生地の入ったボウルを、氷水にあて時折混ぜながらとろみをつけます。最後に、6分立てにした生クリームと合わせ、ムースフィルムの中へ流し冷蔵庫で冷やし固めます。
仕上げのオレンジを用意します。オレンジはお塩でこすり洗いしたら、皮をむき(包丁を使い白い部分も全て削りとります)果実を一房ずつ取り出し半分にしておきます。レアチーズケーキが固まったら、オレンジと生クリームを飾り、ミントを添えれば出来上がりです♡
今日のお茶は、アールグレイのホットティーです。
「いただきま~す♡」オレンジ味のレアチーズケーキは、初夏のティータイムにピッタリでとっても美味しいです。濃厚なレアチーズケーキにさっぱりとしたアールグレイ、とても合います♡アールグレイ自体がオレンジと良く合うお茶なので、私は時々アールグレイのアイスティーにオレンジを浮かべていただいたりもします。
シークワーサーのティースカッシュ
今朝、起きたら予想外の良いお天気に嬉しくなりました♡連日の梅雨のようなジメジメしたお天気とても嫌でしたよね。お天気の良い朝は、起きた瞬間から元気♪早速、朝からお掃除、お洗濯、お買い物etc、と家事もルンルンでこなしていきます。午後から夕方までジムに行くので、夕食の準備もほぼ済ませ、ホット一息ティータイムです♪
こんな初夏を思わせる日には、ティースカッシュを淹れましょう。この、ティースカッシュは、去年の夏、リプトン・ブルックボンドハウスの「おもてなしのティーメニュー」の講座を受けた時のレシピです。なんと、ティーバックで淹れるんです。
まず、ティーバックを使ってティーシロップを作ります。ティーシロップとは、4倍位の濃さに淹れたティーバックにお砂糖を入れて甘くしたものです。あらかじめお水にお砂糖を入れ火にかけ溶かしておき、その中へティーバックを入れます。このティーシロップは、かなりお砂糖を入れるので冷蔵庫での保存が利く便利品です。アイスティーが飲みたくなったら、冷蔵庫から取り出してお水で割ればいいのです。もちろん牛乳で割ってティー・オ・レにしてもOKです♪
ティーシロップが出来たら、次はシークワーサーのティースカッシュを作ります。シークワーサーは沖縄みかんの代表で、沖縄では、焼き魚にかけたり、お醤油と合わせてポン酢代わりにして食べるそうです。熟したものは、ジュースなどに加工することが多いそうです。ビタミンCやB1クエン酸などを多く含み栄養価の高い食品です。
まず、グラスにティーシロップをティースプーン4~5杯入れます。次に氷を入れてシークワーサーを1杯位加えます。この時点でティーシロップは甘さで重く沈み、二層に分かれます。最後に炭酸を注ぐと、炭酸は軽いので一番上に・・・きれいに三層に分かれたシークワーサーのティースカッシュの出来上がりです♡
いただく時は、ストローなどで混ぜてからいただきます。紅茶にシークワサーと炭酸がマッチして、すご~く爽やかな口当たりに何倍でも飲めてしまいます。どなたにお出ししても手の込んだドリンクと喜ばれ、ティーバックで作ったとは思われません(笑)。ティーシロップさえあれば、いつでも簡単に作れます。
去年の夏、ティーシロップは冷蔵庫の常連でした。これから暑い夏に向けて、今年もティーシロップは冷蔵庫の常連になりそうです♬
メープルオレンジパンナコッタ
パンナコッタ、大好きです♡暖かくなると時々、あのクリーミーなバニラ味の冷たいデザートがとても食べたくなります。
作り方も簡単で、お鍋に牛乳とバニラビーンズ、お砂糖を入れて火にかけます。お砂糖が溶けたら、沸騰直前で火を止め、ボウルに移し、粗熱をとります。(60℃~80℃くらいまで冷まします)そこへ、あらかじめお水でふやかしておいたゼラチンを加え、しっかり溶かします。生クリームとラム酒を加え、氷水にボウルをあて時折混ぜながら、軽くとろみをつけます。器に入れて冷蔵庫で冷やし固めれば出来上がりです。
冷やし固めた、パンナコッタに少し焦がして大人味に作ったカラメルソースをかけても美味しくいただけますが、私はオレンジをメープルシロップとリキュールでマリネしたメープルオレンジ(と命名しました(笑))をのせていただくのが好きです。メープル味のオレンジがパンナコッタと良く合うんです♡
お茶は、セイロンディンブラにしましょう♪ディンブラはリナロールと言う柑橘系の香りの成分が多く含まれているので、オレンジやレモンとの相性がいいのです。
メープルオレンジソースといただくパンナコッタは、生クリームのコクとメープルシロップの程よい甘さオレンジの爽やかさが混ざりあって、とても美味しい~♪
久しぶりのパンナコッタに、幸せな気分になりました♡♡♡
オレンジ風味のチョコレートマフィン
今日は、朝から明日のお教室の準備でバタバタです。(笑)明日は、クッキングのレッスンなので、材料の買出しや、お花の用意、おまけに休日で家族が家にいるので食事の世話と、大忙しです。
午後、明日のデザートにお出しするチョコレートマフィンを焼きました。ちょうど、オレンジがあったので、オレンジの皮をすりおろして加えることにしました。
バターをクリーム状にホイップしたらお砂糖を加えなおかつホイップ♪そこへよく溶いた卵を数回に分け入れながらまたまたホイップ♪滑らかになったら、粉と牛乳を数回に分けて加えゴムベラで軽く混ぜます。最後にオレンジのすりおろしと刻んだチョコレートを加えサックリと混ぜたら、型に分け入れ、180℃のオーブンで焼きます。
オーブンからは、チョコレートのいい香り♡もうすぐ、焼き上がりです♪
焼きあがったら、網の上にのせて冷まします。完全に冷め、アイシングをかけたら今日のおやつの出来上がり~♬お茶は、さっぱりとアイスアールグレイにしましょう。
チョコレートとオレンジ・・・とてもよく合います。オレンジを加えるとちょっとした大人のチョコレートマフィンです。ベルガモットの香り豊かなアールグレイ♡アールグレイもオレンジと相性抜群のお茶です。
朝から大忙しでしたが、このひと時ホットしますね♡明日から、5月のお教室の始まりです。みんなに会うのが楽しみです♪
アイスキャンブッリクティー
アイスティーの美味しい季節になりました。私の教室でも、今月からアイスティーの実習に入ります。まず、アイスティーの美味しい淹れ方をレッスンします。美味しいアイスティーが淹れられたら次は、アイスティーのバリエーションです♪
今日は、アイスキャンブリックティーを淹れました。キャンブリックティーとは、「亜麻色の紅茶」という意味。実は、この紅茶、蜂蜜が入っているのです。紅茶に蜂蜜を溶かすと、お味はまろやかで美味しくなるのですが、色が黒ずんでしまい、あの美しい水色が楽しめません。でも、ミルクを加えることによって綺麗な亜麻色になります。つまり、アイスキャンブリックティーとは蜂蜜入りのミルクティーの事なんです。
濃い目に淹れた紅茶に蜂蜜を溶かし、氷をいっぱいに入れたグラスに注ぎアイスティーを作り、そこへ牛乳を加えて混ぜればアイスキャンブリックティーの出来上がりです。でも、今日はスペシャルバージョンを作ってみました♪
濃い目のロイヤルミルクティーを作る要領で、お鍋にお水を沸騰させ茶葉を加えて煮出します。そこへ、牛乳を加え茶葉が踊りだすような状態まで加熱したら火を止め、あらかじめ蜂蜜を入れておいたティーポットに茶漉しで漉しながら移します。よく混ぜて蜂蜜を溶かしたら、氷をいっぱいに入れたグラスに注ぎます。仕上げに生クリームを絞り、チョコシロップをかければ「スペシャルアイスキャンブリックティー」の出来上がり~♪
紅茶にまろやかな蜂蜜の甘さが加わり、とっても美味しいアイスミルクティーです。生クリームやチョコレートシロップが入っても、ベースが紅茶なのでくどくなくいただけるんです。これからの季節、ちょっとしたおやつに美味しいですよ♡
白玉
今日は、外は半袖を着ていても汗ばむくらいの暑さです。冬から、春、夏と暖かくなればなるほど、ティータイムのおやつも水っぽくてひんやりしたものが食べたくなります。今日のおやつは、小豆白玉にしました。
白玉は、小さい時に祖母がよく作ってくれました。だから、こんなに好きなのかなぁ~。祖母の白玉は、モチモチしていて、いつも砂糖水の中に可愛く入っていました。祖母が亡くなり、学生の頃母と一緒に作りましたが、母はあまり上手ではなく、大変な思いをした割りには、あまり出来栄えは良くなかったのを覚えています。(お味はまあまあでした。(笑))
娘の大好物ということもあり、頻繁に作るようになると「好きこそ物の上手なれ」と言う言葉通り、今では食べたいと思ってから5分もあればサクサク作れるまでに腕を上げました。(笑)
白玉は、白玉粉(もち米を加工した粉で、別名寒ざらし粉といいます)とお砂糖があれば、あとはお水を加えてこねるだけで、全然手間がかかりません。ちょっとしたコツで家庭でいとも簡単に出来ます。コツというのは、水加減。白玉粉は、そのときの湿度などで微妙に水の分量が変化します。お菓子の本などに出ているお水そのままの分量を一気に入れてしまうと、形にならないほど柔らかかったり、出来上がりが硬かったりします。そういう意味では、とてもデリケートなお菓子です。
白玉粉とお砂糖をボウルの中でざっと混ぜたら、分量のお水の2/3位を入れてこねます。その後は、少しずつ様子を見ながらこねていくのですが、生地を一つに丸めたときにひび割れしない耳たぶくらいの滑らかな硬さまでにします。お水をあと少しという時は、手のひらにお水を少しだけのせて生地をなじませ、こねるという様にしていきます。何回か作っているうちに、生地の感じがつかめてきます。きっと祖母は作り慣れていたのでしょうね。
こねあがった白玉は、一口大に丸めて中央をへこませて沸騰した熱湯の中へ次々と入れていきます。白玉が、浮かび上がってきたら更に1~2分加熱し、冷水に取って冷やします。これを、よ~く水切りをして器に盛り付け小豆をかければ出来上がりです♪
涼しげなガラスの器に盛り付けると、もう夏が来たようです。小さい時に縁側で食べた、おばあちゃんの白玉が大好きでした♡
フランボワーズのパウンドケーキ
久しぶりにお菓子を焼きました。フランボワーズのパウンドケーキです♡フランボワーズはフランス語、英語ではラズベリーです。細長いパウンド型で焼いたパウンドケーキは、とてもおしゃれで、フランボワーズと呼ぶのが似合っている様な気がします。
このパウンド型は、テーブルアートの阪口恵子先生のオリジナルで、珍しいサイズです。阪口先生がおっしゃるには、細くケーキを焼くと、どうしても焼き上がりがパサパサしてしまうため、型の側面をずいぶん厚めに作ったそうです。細長いけど、ずいぶんしっかりしたパウンド型です。以前に買い求めてはいたのですが、今日初めて使ってみました。
冷凍のフランボワーズをパウンド生地の中に混ぜ込み焼き上げます。生地の分量も焼き時間も普通サイズの半分ですみました。出来上がりは、とても可愛いく仕上がりました♡
淡いピンクとレースを組み合わせたティーマットの上、ガラスのプレートにアイスクリーム、フランボワーズジャムと共に盛り付けたフランボワーズパウンドケーキをおいてみます。春らしくてとっても可愛い♡♡♡ずっとこのまま眺めていたいくらいです。
合わせるお茶は、セイロンディンブラ。まろやかな渋みのこのお茶は可憐なこのパウンドケーキにきっと合うはず♪
「いただきます♡」・・・フランボワーズのプチプチした食感が口の中ではじけます♪思ったとおりの優しいお味。とてもしっとりした仕上がりは、阪口先生のこだわりがうかがえます。アイスクリームとジャムをつけながらいただきます。美味しい~~♡
これくらいの大きさのパウンドケーキって見た感じもとてもおしゃれだし、美味しい内に食べきれるサイズなので、とても良いですよね。
誰もいない、日曜の午後の静かなお茶の時間。日ごろの忙しさを忘れるようなこのひと時は、かけがえのないティータイムです♡♡♡
生麩のココナッツまぶし
田中愛子さんの著書”おいしいお茶のひと時を・・・”をご存知ですか?色々な国のお茶とそのお茶に合うお料理やお菓子が紹介されています。お写真もきれいでテーブルセッティングもとてもおしゃれで洗練されています。
一年くらい前に購入したのですが、美味しそうなお菓子たちを作ろう作ろうと思いつつ、いつも眺めてばかり。やっと今日、とても気になっていた”生麩のココナッツまぶし”を作ってみました(笑)。
先日、築地のお麩屋さんで買って来て冷凍しておいた、お麩を使いました。プレーンなものと、クルミ入りの二種類で作ってみようと思い、両方を自然解凍。1cm幅に切っていきます。それを、180℃くらいの油で揚げます。お麩を油に入れると、まもなく浮き上がってきて香ばしく色付き膨らんできます。この状態になったら、油から引き上げて網の上で油を切ります。油を切ったお麩は、温かいうちにあらかじめココナッツと三温糖を混ぜ合わせたものに絡めれば出来上がりです。すごく、簡単!なぜ、一年も作らなかったのか不思議です(笑)。
田中先生は、ほうじ茶と合わせていましたが、あいにく我が家はほうじ茶を切らせていたので、玄米茶を淹れてのティータイムです。生麩のモチッとした食感とほのかに甘いココナッツが不思議とマッチしています♡「クルミ入りの生麩のほうがちょっとだけ香ばしいかも。」と思ったりして、ついつい手が伸びます。「ちょっと危険!・・・」と思いつつお茶を飲みながら次から次へ。だって、美味しいんだもの♪(笑)
このお菓子は、田中先生が書いているようにほうじ茶があうと思います。冷凍庫には、クルミと蓬の生麩が少しずつ残っています♡「蓬で作ったらどんな感じかな?近いうちにまた作ろうっと!」と思い、「明日、絶対にほうじ茶を買ってこなくては・・・」と心に誓いました(笑)
ふわふわミルクシフォンケーキ
ミルクシフォンケーキを焼きました♪このシフォンは、私が試作に試作を重ねて作った愛着のあるシフォンケーキです♡
シフォンケーキとは、絹のように柔らかなケーキのこと。ふわふわの軽いケーキです。材料もベーシックシフォンは、卵、薄力粉、牛乳、サラダオイル、とお家にいつもある物で作れます。作り方もとても簡単。ベーシックシフォンに生クリームやフルーツをトッピングしたり、ケーキの生地にチョコレートやバナナ、紅茶の茶葉などを混ぜて焼いたり、アレンジも自在です。
私は、プレーンなそれでいて生クリーム無しでも美味しくいただけるシフォンケーキが作りたくて、何度か試作を繰り返してミルクシフォンを作りました。生地にコンデンスミルクを混ぜて焼くことで、コクのあるシフォンが出来あがりました。
今日は、生クリームにバナナ、アーモンドスライスをトッピングし、チョコレートシロップをかけました。う~ん、スィートで美味しい♡
シフォンケーキには、紅茶が良く合います。今日のシフォンには、さっぱりとダージリンを合わせます。ダージリンの繊細な香りと渋みがケーキと溶け合ってとても美味しい♡もうすぐダージリンファーストフラッシュ(春摘み)が出回ります。緑茶に似た繊細な味わいのファーストフラッシュ。今年のダージリンファーストフラッシュ、今からとても楽しみです♪
「Table-Leaf」の4月のお菓子は、このミルクシフォンです。お教室では、もう最後となるイチゴとコンデンスミルク風味の生クリームをトッピングした「イチゴのミルクシフォン」をお出しする予定です♪あわせる紅茶は、穏やかな風味のセイロンディンブラ。こちらも名コンビですよ♡
お買い物日和
今日は、とても暖かな一日でしたね♪ 私は、来週のキッチンフェスタに出展するテーブルコーディネートのテーブル小物やお花を探しに街に繰り出しました。
まず、二子玉川のチーズケーキファクトリーで元同僚でお友達のAkiちゃんと久しぶりにランチをしながら、近況報告。Akiちゃんはケーキを作る事が大好きなので、キッチンフェスタのスタッフに誘っちゃいました。Akiちゃん良いお返事、待っていますよ~♡
Akiちゃんと別れてから、電車を乗り継ぎ広尾へ向かいます。キッチンフェスタのお花の打ち合わせのために、広尾にあるお花屋さん「シェフレール」へ。実はこのお店、義兄の経営するお花屋さんなんです。私の自宅からは少し遠いいけれど、とても良いお花が揃っているし(お花のもちが違うんです)、色々私の我がままを聞いてくれるし、イメージを伝えれば義兄がセンス良くアレンジしてくれるのでテーブルコーディネートの時は絶対「シェフレール」と決めています。お義兄さん、頼りにしていま~す♡
お花の打ち合わせも終わり、次に向かった先は自由が丘。自由が丘、大好きです♡
今日のような暖かい日は、お散歩日和のお買い物日和♪雑貨屋さんを数件見て歩きVilleroy&Bochで一目惚れした可愛いジャムポットとガラスのプレートを買いました。
ちょっと疲れたなぁ~。お茶にしましょう♪自由が丘に来ると立ち寄る、St.ChristopherGardenでティータイムです。
St.ChristopherGardenは、一人でも入りやすく、紅茶も美味しいお店です。英国風の建物とお庭。とてもステキなお店です。日当たりの良い窓際の席に通され、目の前に広がるお庭がとても綺麗です。紅茶とスコーンのセットを注文。紅茶はダージリンにしようかアッサムにしようか迷ったけれど、私的にはやっぱりスコーンにはアッサムのミルクティーかな。私の注文したスーペリアアッサムはアッサムでも有名なディリアル茶園のセカンドフラッシュだそうです。
ステキな木綿の花柄のクロスを敷いたテーブルに、紅茶とスコーンが並びます。なんだかここだけ別世界。テーブルに全てが溶け込んでいます。
最初の一杯はストレートで。渋みもまろやかでストレートでもとても美味しくいただけます。次は、ミルクティー。優しいお味のミルクティーです。スコーンも温かい物が運ばれ、クローデットクリームもイチゴのジャムもとても美味しい♡
お店の方も、一人の私をとても親切に気遣ってくれます。St.ChristopherGardenは、とても居心地の良いティータイムを提供してくれました♡
ストロベリーミルクティーとストロベリーショートブレッド
茶葉はミルクティーにするので、アッサムを使います。イチゴは、トッピングの分はカットしておき、茶葉と一緒に蒸らす分は、フォークでつぶしておきます。温めたポットにつぶしたイチゴと茶葉を入れ、熱湯を注ぎます。蒸らすこと3分、あらかじめ温め、グラニュー糖を入れておいた(甘めが美味しいですよ♪)別のポットに茶漉しで移します。ポットの中をひと混ぜすると。ストロベリーの香りがホンワリ~♡ストロベリーティーです。
温めておいたティーカップに室温にもどしておいた牛乳をお好みの量を入れます。そこへストロベリーティーを注ぎ生クリームを絞り、トッピングのイチゴを飾れば、ハイ出来上がり♪ほのかなイチゴの香りのストロベリーミルクティーです。
お菓子は、これまたイチゴのショートブレッド。ショートブレッドはスコットランド生まれのビスケット。イギリスでは、ショートは「短い」の他に「サクサクした」と言う意味もあるそうです。イギリスのショートケーキというとサクサクのビスケットにイチゴを挟んだものになるそうです。
ストロベリーの香りがする、春にピッタリのミルクティー。一口いただくと、優しいお味です。ストロベリーショートブレッドは、サクサクしたショートブレッドに甘酸っぱいイチゴがよく合います。
今日は、イチゴづくしのティータイムです♡
***Table-Leaf***
4月のレッスンは、こちらのストロベリーミルクティーとセイロンディンブラになります。
お菓子は、ショートブレッドとイチゴのミルクシフォンケーキを予定しています。
楽しみにしていてね♪
キャラメルナッツ
キャラメルナッツを作りましょう♪キャラメルナッツとは、カシューナッツの飴がけです。でも、普通の飴がけとは、ちょっと違います。実は、紅茶の葉っぱ入りなんです。
キャラメルナッツは、とても簡単に作れちゃいます。カシュウナッツとお砂糖、ティーバックがあれば、OK!カシュウナッツのローストさえ済めば、5分もかからず出来ます。お友達へのお土産とか、ちょっとしたお茶うけにいいですよ♪
このお菓子は、リプトン・ブルックボンドの「おもてなし」の講義で習ったものを、私の好みのお味に変えたものです。作り方は、いたって簡単。カシュウナッツを160℃のオーブンで10分くらいローストします。(ナッツ類は、生で食べるとお腹をこわすことがあるのでローストします。ローストしたほうが、香ばしくなり美味しくなりますよ)お鍋に、グラニュー糖を入れ強火にかけ、時折お鍋をゆすりながら、好みの濃さのキャラメルソースを作ります。(私は結構お砂糖を焦がして大人味のキャラメルにします)キャラメルがお好みの色具合になったら、火を止めローストしたカシュウナッツ、ティーバック1袋を加え、混ぜます。このとき、手早くしないとお鍋の中でキャラメルが固まってしまうので注意してね。全体を混ぜたら、クッキングペーパーの上にポトポトと一口大にキャラメルナッツを落としていきます。しばらくそのまま冷まします。紅茶風味の、とても美味しいお菓子が出来上がります♬
久しぶりに、キームンを淹れましょう♪エキゾチックなこのお茶は、紅茶の風味のほろ苦いキャラメルナッツに良く合います。
琥珀色の宝石のようなナッツは、美味しくてついつい食べ過ぎてしまいます。
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バナナラムレーズンマフィンとマルコポーロ
今日のお茶は、マルコポーロです。マリアージュフレールのマルコポーロは多くの方に親しまれています。私の周りの方も、マルコポーロのファンは沢山います。
マルコポーロは中国のお茶にチベットの花と果実で香り付けしたフレーバードティーです。紅茶の缶のフタをあけると、甘いフルーツの香りがします。この香りは、ベルガモットの香りをもっと甘くした感じで、最初の印象は、「ちょっと私にはキツイかな」でした。茶葉は細長いOPタイプです。温めたティーポットに茶葉を山盛り2杯、熱湯を注ぎフタをして蒸らすこと2分半。別に温めたポットに茶漉しで移します。冷めないようにティーコジィをかぶせて置きます。
お菓子は、またまた今日も焼いたバナナ&ラムレーズンマフィンです。なぜ、こんなに毎日マフィンを焼いているかというと、4月の15日16日に横浜市営地下鉄の中川駅にある”ハウスクエア横浜”で行われるキッチンフェスタというイベントに「Table-Leaf」が出展するんです。「Table-Leaf」としては、紅茶&焼き菓子とティーテーブルのコーディネートを出展販売するのですが、私がとても仲良くしていただいているその道のベテラン先生にも参加していただいて、パンや焼き菓子、和菓子と美味しいものを沢山出そうと計画中ですので、もし、お近くの方は是非お立ち寄り下さいね♪
そういう言うわけで、少しでも美味しいお菓子をと、日々試作を繰り返しております(笑)
今日は、バナナ&ラムレーズン入りのマフィンにバニラアイスクリームとチョコレートシロップ&アーモンドスライスをトッピングしてみました。ラムレーズン入りのマフィンは、ちょっと大人のお味。もちろんこのまま召し上がってもGoodですが、アイスクリームやチョコレートシロップをトッピングするとお子さんにも喜ばれるお味になります。
マルコポーロを一口いただくと、茶葉の状態の時のきついフレーバーが、ふわりと柔らかな香りになっています❁「う~ん、いい感じ♡」と満喫しながら、ラムレーズンマフィンも一口。ラムレーズンがアクセントになっていて大人のマフィンです。
私は、このままいただくほうが好み。娘は、もちろんアイス&チョコレートシロップの組み合わせです。バナナ&ラムレーズンマフィンは、トッピングで色々楽しめるマフィンです。
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アプリコットマフィン
またまた、マフィンを焼きました♪今日のマフィンは、アプリコットマフィンです。アプリコット色がレモン入りアイシングの白ととけあって、とても可愛いマフィンに仕上がりました。
マフィン生地に良く汁気を切り1cm角に切ったアプリコットの缶詰を混ぜ、マフィンカップに生地を入れてアーモンドスライスをのせ180度のオーブンで焼きます。
半分は小さめに焼き、半分はパネトーネ型の小さい ものにマスカルポーネを加えて焼きました。焼きあがるとキッチンいっぱいの甘い香りです。網にとって冷まし、仕上げにレモン風味のアイシングをタラ~リとかけます。とっても可愛い仕上がりに大満足♡
マスカルポーネ入りをそ~と切っると中からトロリとしたチーズが顔をだします。お・い・し・そ・う♡パネトーネ型で焼いているの で、焼き菓子というより、ケーキのよう。
爽やかな優しい渋みのセイロンヌワラエリヤを淹れましょう♪「グリニッシュ」と呼ばれる草の萌え出るような香りと、花の甘い香りがほのかに混じるヌワラエリヤは、スィートなアプリコットマフィンとぴったりです。
マスカルポーネ入りのマフィンを一口いただくと、もう幸せいっぱいです♡
小ぶりのキュートなマフィンたちは、オレンジのリボンを結んでお友達へのプレゼント♪この幸せを分けてあげましょう♡
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バナナとクルミのマフィン&フレンチブレックファースト
今日もバナナ&クルミのマフィンとバナナ&レーズンマフィンを焼きました。
今日は、前回と粉の配合や作り方を変えてみました。今回はずっしりとしたリッチなマフィンです。バターをブラウンシュガーと共に泡立て、そこに卵、粉類、牛乳、バナナを加えていきます。半分にはくるみをトッピングし、半分はレーズンを加えました。
卵を先に泡立てた前回の方法では、ケーキタイプの軽いマフィンが出来ました。今日の先にバターを泡立てる方法で作ると、ずっしりとした朝食にもむくマフィンが出来ます。もちろん、作り方だけでこんなに違うわけではなく、材料の配合も違います。私は、どちらも好き♡
今日は、何のお茶にしようかな♪久しぶりにマリアージュフレールのフレンチブレックファーストにしましょう。このお茶は、バニラの香りとコクのあるブレンドティーでミルクティーにすると良く合います。ずしりしたリッチなマフィンには、お菓子に負けないボディのしっかりしたコクのあるお茶が似合います。
結構な大きさのマフィン(笑)なので、半分もいただくとお腹がいっぱいになります。ティータイムが終った頃は、お腹は大満足です。さて、夕食のお買い物に行きましょうか。
外の桜並木は、桜の花がチラホラ咲き始めています。やっと、春が来たようです❀
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干し柿&マスカルポーネのショートブレッドサンド
キッチンに干し柿がポツリ・・・何だか寂しそう。冷蔵庫のマスカルポーネを取り出します。干し柿とマスカルポーネ・・・「結構いいかも」マスカルポーネは、フルーツはもちろんドライフルーツとも相性バッチリだし、合わせちゃおうっと♬
干し柿をさいの目に切り、マスカルポーネに混ぜると干し柿&マスカルポーネのディップが出来ました。あまり甘くない干し柿なので、甘さ控えめなディップです。これを薄く切り軽くトーストしたバケットに塗ってもよさそう。でもおやつには、もう少し甘いほうがいいかなぁ~。
ショートブレッドでサンドしたら美味しいかも!
早速、ショートブレッドを焼きます。ショートブレッドは、先日リプトン・ブッルクボンドハウスの「本場のショートブレッド講座」を受講したので、ポイントを思い出しながら作ります。薄力粉と上新粉をふるい、グラニュー糖、バターを加え指でするように混ぜます。ボウルの中で押すようにこね、まとまってきたら、打ち粉をした台の上で手前から手で押したたみ込むようにこね、ラップで包み冷蔵庫で30分程休ませます。バターが溶け出さないように、手早くこねるのがポイント。打ち粉をした台に再び出し、めん棒で5mm.位の厚さに伸ばします。型で抜いてフォークで穴をあけたら、再び冷蔵庫で10分程休ませます。その間にオーブンを160度に予熱します。この時、天板は外しておきます。冷蔵庫から出したショートブレッドをクッキングシートを敷いた天板に並べきつね色になるまで、30分程焼きます。(様子を見ながら時間は加減します)焼きあがったショートブレッドを網の上で冷ましたら、干し柿&マスカルポーネのディップをサンドします。とっても可愛い干し柿&マスカルポーネのショートブレッドサンドの出来上がり♡
このお菓子には、絶対セイロンティーが合うはず。リプトン・ブルックボンドのセイロンシュープリームを入れましょう♪セイロンシュープリームはセイロンの渋みが適度にきいたセイロンブレンドです。
ベランダ越しの日当たりのいい場所に、小さなテーブルを持ち出してお茶の時間です。甘さをおさえた干し柿&マスカルポーネのディップがショートブレッドの甘さに溶け込んで、ちょうどいいお味です♡ホロホロとお口のなかで崩れるショートブレッドサンドを楽しみながらいただくセイロンティー、美味しい美味しいティータイムです♡
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あり合わせのトライフル
今日も、楽しくお教室を終えて、ふと気がつくとフィンガービスケットが沢山残っています。私はお教室でお出しするお菓子は、毎回作るので数が出来るお菓子は残ってしまうんです。家族もだんだん飽きてきた様子だし・・・早めに食べないとおサクサク感がなくなってくるし・・・
♪そうだ!アレンジしてトライフルにしようっと♪
トライフルは、材料を重ねて作る英国のお菓子です。今月のお教室のお菓子はアイスクリームベリーソースだったので、材料に問題はなさそう。足りないのは、アングレーズソースだけね。
早速、アングレーズソースを作ります。卵黄とグラニュー糖を白くもったりするまで泡だて器ですり混ぜたら、沸騰直前まで温めた牛乳を数回に分けて加えその都度混ぜ合わせます。混ぜ合わせたものを再びお鍋に戻し中火で1~2分くらいゴムベラでなべ底からこする様に絶えず混ぜながら加熱します。ソースにゴムベラで筋が書けるようになったら、火からおろし粗熱をとりバニラエッセンスを振り出来上がりです。アングレーズというのは、イギリス風のと言う意味だそうです。
アングレーズソースが出来たら、トライフルの組み立てをします。まず、グラスにフィンガービスケット、アイス、ベリー類(冷凍ブルーベリーとラズベリーと生のイチゴ)アングレーズソース、フィンガービスケット、アイスと重ねます。仕上げは、アイスの上にアングレーズソースとベリーソースをたら~りとかけイチゴを飾れば出来上がり!可愛い出来栄えに我ながらウットリです♡
お教室でそのまま使ったものが、またまた美味しく、可愛く変身です。何だか、得しちゃったな♪♪♪
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アッサムのミルクティー
朝は、ミルクティーで始まります。毎朝、濃い目にいれたアッサムにたっぷりのミルクをいれていただくのが、ここ数年のお決まりです。
アッサムのミルクティー、コクがあって大好きです♡家には数種類のアッサムが用意してあり、ゆっくりと朝食を取れるお休みの日などには、ちょっとリッチなアッサムをいれます。同じアッサムでも、ブレンドの違いによってコクが違ってきます。
インドのアッサムは、世界最大の紅茶産地です。1823年、イギリスのロバート・ブルース少佐がアッサムで茶樹を発見したことがアッサム紅茶の始まりです。アッサム紅茶は、イギリス人が初めて自らの手で作った紅茶です。
豊かで奥深い芳醇な香りをもち「モルティーフレーバー」と呼ばれる成熟した濃厚で力強い味わいは、ミルクとよくあいます。私の中では、ミルクティー=アッサムです。
私は、毎朝2杯のミルクティーを飲みます。ポットにティースプーン3杯のアッサム紅茶を入れカップ2杯分の熱湯を注ぎ、しっかり3分蒸らします。蒸らし終わったら、しっかり温めておいた別のポットに茶漉しでこしながらお茶を移し、冷めないようにティーコージーをかぶせておきます。温めたカップにまず室温に戻したミルクを入れ、そこに紅茶を注ぎます。コクのあるアッサムはミルクティーになるために生まれてきたのでは?なんて毎朝ミルクティーをいただくたびに思ってしまいます(笑)
今朝のメニューは、ペッパー入りのゴーダチーズのトーストとフルーツ。
美味しいミルクティーで始まる一日。今日も楽しい一日でありますように♪
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バナナマフィンとアールグレイ
今日は、暖かな日曜日♪主人も娘も出かけてしまい愛犬シナモンと二人(?)の、のどかな午後です。
バナナマフィンでも焼こうかなぁ~。と思い立ったら、材料を計量して鼻歌まじりの楽しいマフィン作りです♬ボウルに卵を割りほぐし、ブラウンシュガーを加えたらハンドミキサーでもったりするまで混ぜます。生地でリボンが書けるくらいになったら、粉類をふるい入れさっくり混ぜ、粉気の残っているところへ溶かしバター、牛乳を加え混ぜ、最後につぶしたバナナを加えて混ぜます。紙のマフィン型に生地を入れクルミをちりばめ、180度のオーブンで20分。
美味しい美味しいバナナマフィンが出来あがりました。計量さえしてあれば30分位で出来ちゃうんです。お手軽ですよね♪
甘~い、甘~いマフィンの香りにシナモンもいても立ってもいられないみたい(笑)
今日の、お茶はベルガモットの香り豊かなアールグレイ。カップに注ぐともう良い香り。
ブラウンシュガーを使ったバナナマフィンは、コクがあり、さわやかな香りのアールグレイと良く合います。もしかして、この二人は名コンビ♡になるかもと思いつつ、一人のティータイムを満喫しました。
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アイスクリームベリーソースがけ
今日はとても暖かいので、おやつはアイスクリームにしようと午前中のお掃除タイムから決めていました(笑)
先日作ったイチゴジャムを取り出して、小鍋に入れます。ジャムに対して半量位の白ワインを加え加熱し、アルコール分をとばします。そこへ、冷凍ブルーベリーと冷凍ラズベリーを加えてひと煮立ち。3種類のベリーが入ったベリーベリーベリーソースの出来上がり♪
なんて簡単豪華なソースでしょう!イチゴジャムさえあれば、5分で充分出来ます。
バニラアイスにトロ~リとかけて、フィンガービスケットをそえれば、アイスクリームの簡単ベリーソースがけの出来上がり♬今日のフィンガービスケットは、木の実をまぶして焼きました。香ばしい焼き上がりです。
美味しい!・・・と思わず独り言。当たり前だけど、アイスクリームだけより全然美味しい!甘~いアイスに、甘酸っぱいベリーがアクセントになっています。
残りわずかのダージリンオータムナルを飲んでしまいましょう。「オータムナルさん、さようなら~。今年もあなたは、とても優しい香りとお味で私を大満足させてくれました♡また、来年もよろしく~」なんて、心で思いながらベリーのアイスとオータムナルで今日も、満足です♡
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ハニーレモンマドレーヌ
マドレーヌって可愛いですよね♡私が持っているマドレーヌ型は、とても小ぶりなシェル型です。この小さくて愛らしいシェル型に合わせて、今日は蜂蜜とレモン入りのハニーレモンマドレーヌにしてみました。
卵、グラニュー糖、薄力粉、バター、の基本的な生地にハチミツとレモンの皮をすりおろした物をプラスするだけで、いつもと違ったマドレーヌが出来上がり~♪
オーブンに入れると「上手に焼けるかなぁ~」といつもドキドキです。早く焼けないかなぁ~。10分後・・・焼けました♬焼けました♬ハニーレモンマドレーヌの出来上がり。なんとも、小さくて可愛らしい♡型からそっと外し、網にのせて冷まします。冷めたら、粉糖でおめかしして、ハイ完了♪
この可愛らしいお菓子は、レモン色のリボンをかけてお友達にプレゼントしてもいいですね。きっと、とびきりの笑顔が返ってきますよ♡
ハニーレモンマドレーヌをガラスのお皿にのせて、インドのニルギリ紅茶をお気に入りのカップに注いだら、今日もティータイムの始まりです。小さいから、ついつい手が伸びます。ちょっと、危険なティータイムです(笑)
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ミルクマフィンとイチゴジャム
毎年、この時期になるとイチゴジャムを作ります。イチゴは、冬の寒い時期からお店に並びますが、私の中では、やっぱり春の果物。それに、この時期には、小粒のイチゴ達も沢山出てきます。私は、この可愛らしい小粒イチゴでジャムを作るのが好きなんです。
昨日の夜のうちに、イチゴを鍋に入れレモン汁とグラニュー糖(イチゴの重さの40%位)をまぶしておきます。一晩たつと、イチゴから水分が出て何とも甘い香りです♡これを火にかけてアクを取りながら煮詰めれば出来上がり。面倒な様でもマメにアクを取りながら煮ると、綺麗なストロベリー色に仕上がります。 私は、形が残るくらいに煮ます。そうすると、マフィンやフレンチトーストにトッピングした時に可愛く仕上がるんです。
イチゴジャムを作ったら、マフィンも食べたくなちゃった。マフィンも作ろうっと♬今日のマフィンは、甘さ控えめのプレーンなミルクマフィン。優しい甘さなので、朝食にもOKなマフィンです。
ミルクマフィンにイチゴのジャムをのせれば、ミルクマフィンが、華麗に変身!ステキになりました♡
今日は天気予報とちょっと違い、お日様が見えます。セイロンブレンドのお茶をいれて、ベランダのパンジーを眺めながらのうれしいティータイムです♪
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フルーツポットティー
今日は、暖かいですね。こんな暖かな日のティータイムは、フルーツいっぱいのフルーツポットティーはいかがですか。
生のフルーツに紅茶を注ぐだけでもフルーツの香りは楽しめますが、ひと手間かけてフルーツコンポート作りから始めては・・・作り方は簡単♪
お好みのフルーツ(何でもOKよ)を大きさを合わせてカットしておきます。(フルーツの固さがそれぞれ違うので、火どうりを考えてカットしてね)コンポートの基本は水1カップに対してお砂糖100g。お水を白ワインと半々にしてもいいし、白ワインだけでもOK。
私は今回は風味良く仕上げたかったので、白ワインのみで煮ました。材料を全部お鍋に入れて火にかけます。ひと煮立ちしたら弱火にしてアクをとりながら、フルーツの形が残っている程度に煮ます。お鍋のフルーツだけを取り除き煮沸消毒したビンなどにいれます。、シロップは1/2~1/3量に煮詰めフルーツの上から注いで出来上がり。
私は、フルーツを少し小さめにカットして煮ました。こうしておけば、フルーツティーはもちろん、アイスクリームやクレープのソースとしても使えるでしょう♪日持ちもするので作り置きすると便利ですよ。
さてさて、フルーツポットティーに話を戻します。まず、ポットに人数分の茶葉とフルーツコンポートを(お好みで4杯分ならティースプーン1~2杯)入れ熱湯を注ぎ、蒸らします。別のポットに適当な大きさにカットしたフルーツとグラニュー糖(お好みで入れてください)を入れておきます。茶葉を蒸らし終わったら、フルーツの入ったポットに茶漉しでこしながら紅茶を注ぎます。なんとも言えないフルーツの香りがただよってくるはず♡
今月のお教室は、このフルーツポットティーです。みんな、楽しみにしていてね♪
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いちご桜餅とセイロンヌワラエリヤ
お買い物にでると、デパートや和菓子屋さんでは店頭に桜餅がお行儀良く並んでいます。何だか食べたくなちゃったなぁ~。たまたま昨日、お友達(と言うより姉御です)にイチゴ入りの美味しい桜餅の話を聞いたばかり。
いちごの桜餅、作っちゃお~♡
私は、関西風の道明寺粉(もち米を水につけて蒸し、乾燥してひいたもの)で作る桜餅のもちもち感が好きです。
食紅少々を溶かした水にお砂糖、塩少々を加え混ぜ溶かしたら道明寺粉を加えざっと混ぜてラップをして電子レンジで2分位加熱、一度全体を混ぜたらもう一度ラップをして電子レンジで1分位加熱。最後に電子レンジから出して、容器とラップの間ににクッキングペーパーを挟み(水滴防止のため)10分程蒸らします。その間に、イチゴ(食べやすいように半分に切っておく)をこしあんで包んでおき、これを道明寺粉で作った生地で包み、さっと水にくぐらせて水気をふいた桜の葉で包んで出来上がり。電子レンジを使うから簡単に出来るでしょう♬
あわせるお茶は、今月お教室でいただく予定のセイロンヌワラエリヤにしました。淡いオレンジ色の水色と上品な香味、ほどよい渋みは緑茶に似ているので、今日のいちご桜餅にぴったりです。
ほんのりとした桜の香りと甘すぎないあん、甘酸っぱいイチゴが口の中いっぱいにひろがり、思わずニッコリ。
上品なヌワラエリヤと道明寺のいちご桜餅・・・至福のひと時です♡
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ロージィ・オータムナル
Rosy Autumnal(バラ色の秋の紅茶)・・・なんて素敵な名前の紅茶でしょう。これは、ダージリン・オータムナルlのことです。
ダージリンは、インド・西ベンガル州北部のヒマラヤ山麓にある紅茶の産地です。7月からの雨期が終わる10月から11月にかけて、少量ながら良質の茶葉が出来る季節を迎えます。このお茶をオータムナル(秋摘み茶)と呼びます。
渋みは優しくなり、深く穏やかな味わい、水色は赤みを帯びたオレンジ色。この色からオータムナルは「Rosy Autumnal(バラ色の秋の紅茶)」と呼ばれます。
今日は、今月最後のお教室でした。今月のWelcomeTeaはRosy Autumnal。
優しい穏やかな香りのオータムナルに、イチゴのミルクマフィンをいただきながら、お話もはずみます。
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フルーツ杏仁とジャスミンティー
久しぶりに、杏仁豆腐が食べたくなりました。
牛乳、生クリーム、杏仁霜(きょうにんそう・・・杏の種子から作られる白いパウダー状のもの。杏仁豆腐の白い色と香りのもと。)粉ゼラチン、グラニュー糖、水を用意します。作り方は、いったって簡単。杏仁霜とグラニュー糖とお水を混ぜ火にかけます。グラニュー糖が溶けたら、火からおろし粗熱をとり、あらかじめ冷水で戻しておいたゼラチンを加え混ぜ溶かします。最後に牛乳と生クリームを加え混ぜて、器に入れて冷蔵庫で冷やし固めます。
私は、牛乳のみで作る杏仁豆腐より生クリームを加えたものの方がコクがあって好きです。寒天で作る時もありますが、ゼラチンのほうがフルフルした優しい舌触りです。
出来あがった杏仁豆腐をサイコロ状に切り、お好みのフルーツをのせて、お水とグラニュー糖で作ったシロップをかければ、美味しいフルーツ杏仁の出来上がり♡
今日のお茶は、ジャスミンティーにしましょう♪
先日LUPICIAで購入したモーリーチュンハオ(中国緑茶をベースにしたジャスミンティー)の芳香とさっぱりとしたお味は、優しい甘さのフルーツ杏仁と名コンビになるはずです。
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セイロンウバのロイヤルミルクティー
今日も寒い!おまけに連日の忙しさのせいか胃がシクシク調子が悪いです。
今日のティータイムは、どうしようかな・・・
そうだ!ウバのロイヤルミルクティーにしましょう♪
私は今まで、世界三大銘茶と呼ばれるウバのもつ「ウバ フレーバー」と呼ばれるメンソール系の香味がちょっと苦手でした。でも、先日スリランカ大使館で開かれたティーセミナーでいただいた、ほのかに甘いウバのミルクティーがとても美味しくて、思わず「ウバ君、ごめんなさい。君を見直しました♡」という感じになりました。
鍋にお水と牛乳をカップ1杯ずつ入れて、沸騰直前まで温めたら、あらかじめ別の器でひたひたの熱湯で蒸らしておいた(ここが、ポイントよ♪)ティースプーン2杯のウバを鍋に入れフタをして3分程蒸らします。茶漉しでこしながら温めたカップにそそぎます。シュガースプーン1杯程度のお砂糖と生クリームを浮かべて、出来上がり~。
そっと一口いただくと、う~ん・・・思ったとおりの優しいお味のロイヤルミルクティーです。鉄分豊富なプルーンをつまみながら、身体に優しいティータイムです。
ウバ君、君にはブルーのティーマットがお似合いよ♡
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キームン
キームン・・・このちょっと不思議な名前のお茶は、中国で生産される最も有名な紅茶で、インドのダージリン、セイロンのウバとともに、世界三大銘茶の一つとして英国で珍重されています。
その産地は中国安徽省祁門県にあり、19世紀後半に始まった伝統的手法で丁寧に時間と手間をかけて作る「工夫紅茶」(コングー紅茶 手間ひまかけた紅茶という意味)です。
蘭の花を思わせるスモーキーフレーバーは、エキゾチックでヨーロッパでは「中国茶のブルゴーニュ酒」と呼ばれています。
私は、キームンに小豆やあんを使ったお菓子を合わせるのが好きで、お教室でキームンをいれた時は、抹茶のシフォンに生クリームと小豆、金柑のコンポートを添えていただきました。今日は、福砂屋の最中とともにいただいたのですが、これもまたGOODでした♡
奮発してヘレンドのオリエンタルカップにそそいだキームンは、ちょっとおすまし顔です。
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寒い日にはホカホカショコラティー
今日は、とても寒いですね。つい何日か前は春の訪れを感じる暖かい日だったのに、またまた寒~い冬に逆戻り。おまけに、今日は冷たい雨。
こんな日は、お家でホカホカのショコラティーでティータイムはいかが?
濃い目にいれたアッサムティーに、牛乳にチョコシロップ、お砂糖を加えて温めたものを合わせたら、あ~ら簡単ショコラティーの出来上がり。
真っ白のティーカップにショコラ色の紅茶を注ぎ、仕上げに生クリーム&ローストアーモンドスライスを飾れば、とてもおしゃれな紅茶の出来上がり。オートミール入りのビスケットを添えれば、ちょっとしたお家カフェ気分ですよ。
外は雨。暖かいお部屋でいただくホカホカショコラティーは格別です。
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